ネバヤンってどんなバンド?今大注目のnever young beachを紹介!


31,499 views

ネバヤンの誕生!1stアルバム『YASHINOKI HOUSE』の衝撃

never young beach(ネバーヤングビーチ)は、2014年春に安部勇磨さん(ボーカル&ギター)と松島皓さん(ギター)の宅録ユニットとして活動が開始されました。

同年9月に阿南智史さん(ギター)、巽啓伍さん(ベース)、鈴木健人さん(ドラム)が加入し、現体制の5人となります。

2015年には1stアルバム『YASHINOKI HOUSE』がロングセラーとなり、2015年上半期の「CDショップ大賞」ノミネート作品にも選ばれました。

「あまり行かない喫茶店で」(『YASHINOKI HOUSE』に収録)
この曲のMVでネバヤンの存在を知り、「こんなバンドが日本にいたのか」と驚いた人は多いはずです。

1970年代からタイムスリップしてきたような彼らの質朴な歌とバンドサウンドが、「never young beach」というオシャレでいまどきのバンド名から生み出されたことに、誰もが軽い嫉妬を覚えながらも脱帽したのでした。

出典:©band never young beach never young beach -あまり行かない喫茶店で(official video) より

新たな魅力が加わった2ndアルバム『fam fam』

2016年6月にリリースされた2ndアルバム『fam fam』がオリコン週間アルバムチャートで最高26位を記録しました。

前作にはなかったような個性的な曲も盛り込まれていますが、基本的なスタイルは変わらず、ネバヤンが自分たちの音楽を追求しつつも自由気ままにそれを楽しんでいる様子が想像できます。

「明るい未来」(『fam fam』に収録)
〈明るい未来の話〉が軽快で魅力的なメロディーに乗せて歌われており、聴いているうちにぐいぐい楽曲の世界へ引き込まれていきます!

でも最後の最後にさらっと歌われる〈例えば僕らが死んでしまっても あっちでも仲良くやろう〉という歌詞からは、死んだあとすらも〈明るい未来〉があると信じる男女というのが、無邪気で微笑ましいようでもあり、すこし危ういような気もして、なんだか言葉にできない切なさを感じてしまいます。

出典:©band never young beach never young beach - 明るい未来(official video) より

小松菜奈が出演した話題のミュージックビデオ!

「お別れの歌」のMVには『渇き。』『溺れるナイフ』など映画やドラマで活躍中の人気女優・小松菜奈さんが出演しているということでとても話題になりました。

「彼氏目線で映された彼女の思い出ムービー」を集めたような内容となっており、小松菜奈のあまりの可愛さとリアルな空気感に、世間(特に男性たち?)が衝撃を受けました。

「じぶんは小松菜奈と付き合っていたのか」と錯覚し、「なんで別れちゃったんだろう」と泣き出す者が続出したとか、していないとか……。

出典:©band never young beach never young beach - お別れの歌 (official video) より

さて、ここまで楽曲を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

曲を覚えたら次はやっぱり……そうそう!ライブですね!


1 2 3>>

2 / 3

この記事をみんなにシェアする

邦楽ロックの最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!

トレタメライター募集中!