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夏アニメとして始まった『To LOVEる-とらぶる-ダークネス』
とらぶる

『To LOVEる-とらぶる-』の続編として漫画連載されたもののアニメ化ですが、これらの作品は一人の作者矢吹健太朗によって生み出されました・・・・・・。
矢吹健太朗は一部のネットでは神として崇められています。彼の画力、そして人物像とは・・・・・・。

 

「矢吹健太朗神」の人物像とは?

『To LOVEる-とらぶる-ダークネス』という作品は知らないけど、矢吹健太朗という名前は聞き覚えがある・・・・・・という方がいるかもしれません。そういう方は『BLACK CAT』という作品で出会ったのではないでしょうか。
BLACK CAT

矢吹健太朗はジャンプで人気漫画『BLACK CAT』を連載していました。
『BLACK CAT』では、『To LOVEる-とらぶる-ダークネス』等にあるエロはほとんどありません。元殺し屋の主人公トレイン・ハートネットが“掃除屋”という仕事につき、過去の因縁との“ケリ”をつけていく熱い物語なのですが、もしエロが好きじゃないけど矢吹の絵は好きという方がいれば、是非読んでほしい作品です。

 


「矢吹健太朗神」の画力、神たるゆえん。


『BLACK CAT』時代に矢吹健太朗はまだ神とは呼ばれていませんでした。

画力は上がっているものの、そこまでの差はないといえます。では、なぜ彼は神になったのでしょうか。

それは彼の「描写力」にあります。
昨今、漫画の規制は厳しくなりつつあります。また、連載誌は「ジャンプ」です。
とらぶる 漫画

以前は週刊少年ジャンプに連載していましたが、今は青年誌のジャンプSQに移っていますが、一応「子供」向けの雑誌でもあります。エロいシーンを写実的に描写するのは難しいのです。しかし「矢吹神」は絶妙に描いてみせます。

絶妙な角度調整、ページの裏を透かしてみると・・・・・・など、さまざまな描写方法が彼を神と呼ばせているのです。ぜひ、読んで確認を。

 

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