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大島優子の卒業、そして10周年のAKB48

2013年の30thシングル「So long!」では3期生の渡辺麻友が初のセンターとなり、以降何度かセンターを務めることになります。一方で2014年大島優子が35thシングル「前しか向かねぇ」を最後にAKB48を卒業、これを機に一気に世代交代が進みます。

38thシングル「希望的リフレイン」では、姉妹グループで一番後発で、平均年齢も若いHKT48の宮脇咲良が渡辺麻友とのダブルセンターを務めました。

そして最新シングル「僕たちは戦わない」では、9期生の島崎遥香がセンターを務めています。同期で、高橋みなみ卒業後総監督を受け継ぐ横山由依とともに、今後のAKB48のシングルセンターの座は、9期生が中心となった展開が予想されます。

宮脇咲良 渡辺麻友



AKB48のこれまでと今後の未来を予想する

AKB48のシングル歴代センターは以上見てきたように、初期はAKB48をここまでのグループに育て上げた前田敦子や高橋みなみを中心とした1期生を中心に展開、徐々に世代交代を果たし、いまではそのバトンが若手メンバーにまで渡されました。9期生を軸に展開されるであろうAKB48の今後が楽しみです。

AKB48

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