NEWSの加藤シゲアキは小説家として今後どう進んでゆくのか!

NEWSの加藤シゲアキは、ジャニーズ事務所のアイドルでありながら、小説化としての実績も着実に積み重ねています。

加藤シゲアキ <出典:hiroi24.com>

そんな加藤シゲアキのこれまでの活動をまとめながら、今後の展望をまとめてみました。

加藤シゲアキの小説デビュー作「ピンクとグレー」

加藤シゲアキは、それまでアイドルとして第一線で活躍していましたが、2012年1月に「ピンクとグレー」で作家デビューを果たしました。

 

ピンクとグレー (角川文庫)

 

ジャニーズ事務所所属タレントで小説を発表するのも初めての事例で、多くのメディアの話題になりました。

 

このデビュー作「ピンクとグレー」は、主人公らが葛藤しながら自らの道を歩んいく青春小説で、2016年には映画化されたことでも知られています。

 

本人もデビュー作が映画化されるとは思ってももなかったと驚いており、デビュー作ながら小説家としての歩みを期待されるキッカケとなりました。


期待された2作目「閃光スクランブル」


加藤シゲアキの小説2作目「閃光スクランブル」は、デビュー作「ピンクとグレー」から約1年後の2013年2月に発表されました。

 

閃光スクランブル (角川文庫)

 

小説家としての真価が問われる2作目は、前作と同じ、渋谷サーガシリーズの第2弾で愛と再生をテーマにした作品です。

 

デビュー作からわずか1年での新作でありながら、壮大なストーリーとリアリティのある文体が、多くの書評家にも好評で、小説家としての才能を世に知らしめた作品となりました。2015年11月には文庫化もされ、さらに多くのファンを獲得しました。

加藤シゲアキの最新小説「傘をもたない蟻たちは」

小説家、加藤シゲアキの最新作である「傘を持たない蟻たちは」は2016年6月に単行本として発表されました。

 

傘をもたない蟻たちは

 

デビュー後、4作目の作品で、生と性がテーマになった全6編の物語で構成されており、加藤シゲアキの作品としては、初めての短編小説集で、小説家としての新たな一面を再発見出来るストーリー構成となっています。

 

また、この原作をベースとして、2016年1月には、フジテレビでドラマ化され、加藤シゲアキ本人も出演しており、大変話題のドラマとなりました。

加藤シゲアキの作家としての今後の展望とは!

加藤シゲアキは、小説家として確実に階段を上っており、最新作、傘をもたない蟻たちはのインタビューで、この一冊を完成させたことが、今後の大きな一歩になったと確信したと語っており本人も今後の新作に意欲的な姿勢です。小説家としてのさらなる飛躍が期待できます。

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