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【号泣】関ジャニ∞・横山裕くんの家族エピソード


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ジャニーズの中でも格別に明るく元気な関ジャニ∞。

中でもバラエティ番組でも率先して喋っている明るい笑顔が印象的なメンバーといえば横山裕くんですよね。

しかしその笑顔のうらには、壮絶すぎる過去が隠されていました。
その経験をメディアで初告白したのが2017年1月27日放送の『A-studio』。

今回は涙なしでは語れない横山裕くんの温かい家族愛エピソードを紹介していきます。

ジャニーズなのに芸名!?「横山裕」は本名ではない?

『横山裕』という名前。実は芸名って知っていましたか?

横山くんの本名は『横山侯隆(きみたか)』と言うのです。
とても珍しい名前ですよね。

ジャニーズ事務所に入所した時、この難しい本名をファンの子が覚えられないと考えた社長のジャニーさんに『裕』という名前をつけてもらったそうです。

ちなみにこの『裕』はジャニーさんの口癖の『YOU』からきています。
なので、アルファベット表記の場合も『YOU』と書くのです。

最近では、『VS嵐』にゲスト出演した時、プライベートでも仲が良い嵐の相葉雅紀くんに
『侯くん』
と呼ばれてスタジオが盛り上がるシーンもありました。
 

一筋縄では語れない横山裕くんの壮絶な過去とは?

横山裕くんは幼少期に母親の離婚・再婚によってお父さんが違う弟が2人出来ました。

反抗期でもある時期の家庭内の変化に、なかなかいい家庭環境は築けず、母方の祖父・祖母の家に預けられていた時期もありました。

祖父は、そんな横山くんのことを想い、とても優しくいつも遊んでくれていたのですが、病気になってしまいその後、亡くなってしまいました。
(横山裕くんのソロ曲『413man』は祖父との思い出を歌った歌です)

その後、母や兄弟たちと再び暮らし始めたそうですが、中学卒業後はジャニーズ事務所に入所しながら建築会社に就職するなど、母に少しでも楽をさせてあげようという横山くんの優しさが感じられますね。

そして、関ジャニ∞としてデビューし、これからという時に祖母が亡くなり、2010年には最愛の母親も亡くなってしまいました。
母親が亡くなったちょうどその日は、横山くんのソロコンサート期間中で訃報を聞いたのは青森公演の直前でした。

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ソロコンサートで歌ったオニギシって?

母親の訃報に大きなショックを受けながらも、公演に穴は空けられないと横山くんは舞台に立ったのです。

公演終盤、自らが作詞した『オニギシ』を歌う際に母親への想いを堪えきれず、客席に背を向け涙を流す姿にファンも騒然。
何かあったのではと心配する声も少なくありませんでした。

この『オニギシ』という楽曲は、元々三兄弟(渋谷すばる・横山裕・安田章大)の楽曲で、作詞は横山裕くん、作曲は安田章大くんです。

タイトルのオニギシは、幼少期に横山くんがオニギリのことをオニギシと言っていたことから、子供の頃の母親との思い出を歌にしたものでした。

母親が亡くなった日にそんな楽曲・・・考えるだけで涙が出てきます。

きっと横山くんも歌っている最中に、色んな思い出や母親への想いがこみ上げてきてしまったのでしょう。

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