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現在の宝塚歌劇で、娘役のパワーが最も強く輝いているのは月組ではないでしょうか?

娘役トップスターとして5年以上のキャリアを持つ愛希れいかさんを筆頭に、早乙女わかばさん、海乃美月さんなど、華やかでパワーのある娘役さんが、舞台を動かす大きな役割を担っています。

珠城りょうさん率いる、若さ溢れる月組において、娘役は伸びやかに演じることができているように思えます。

ひと昔前の宝塚では、男役が主役として大きな存在であり、娘役は一歩引いたような存在ではありましたが、最近は娘役もしっかりと場面を持って客席に訴えかけるヒーロー的な存在になることもあります。

そんな強く美しい娘役たちですが、宝塚だからこそ失われてほしくないものがあります。それが「可憐さ」。

月組の結愛かれんさんは、そんなファンの理想を体現している娘役なのでは…と思われます!

101期生として入団。ダンスを武器に台頭する結愛かれん

結愛かれん出典:©宝塚歌劇団 公式HP 月組「結愛 かれん(Karen Yui)」より
今年に入り、台頭している月組の若手娘役の一人、それが結愛かれんさん。その名の通り、可憐な雰囲気。声が良く、ダンスが得意な娘役です。

初舞台は2015年、101期生として入団しました。現在、研究科3年。同期で目立つ娘役の一人に、星組の星蘭ひとみさんがいます。

結愛さんは3歳からクラシックバレエを習い、中学時代から様々なジャンルのダンスを学んできたのだそう。

お母様の友人から宝塚受験を勧められ、『エリザベート』のDVDで初めて宝塚歌劇を目にしました。

「トートの闇とエリザベートの輝き。こんなにキラキラした世界を観るのは生まれて初めてでした。ここに入りたい!と、直感で受験を決意しました。」
引用:©2007. Asahi Kosoku Printing Co., Ltd.ウィズたからづか フェアリーインタビュー(2017年9月号)より


と、宝塚に入った動機をインタビューで語っています。


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