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宝塚きっての美貌とスタイルの美しさ…といえば、花組の柚香光さん。

2016年最後の宝塚大劇場公演となった花組公演「雪華抄」「金色の砂漠」では、三番手格として輝き、注目を集めました。

人気も上昇中の柚香さんにスポットを当て、これまでの舞台歴、今後への期待について、語ってみましょう!

下級生時代から注目された、柚香光の華麗なる舞台歴!

柚香光
出典:©宝塚歌劇団 公式HPプロフィールより
柚香光さんの初舞台は2009年。

同期生には、礼真琴さん、愛希れいかさん、実咲凛音さん、妃海風さん、月城かなとさん、など、トップスターや新人公演主演経験者が多くいる95期です。

そうそうたるメンバーの中で、ひときわきらめく柚香さん。その美貌で早くから注目を浴びていました。
柚香光
出典:©宝塚歌劇団youtubeチャンネル「花組公演『邪馬台国の風』『Santé!!』初日舞台映像(ロング)」より
花組に配属されてからは、新人公演でも順調に役がつきます。

2010年の「麗しのサブリナ」では望海風斗さんの、「愛のプレリュード」では朝夏まなとさんの役を演じています。

今振り返ると研究科2~3年のうちに、現在のトップスター、トップスター予定者の役を演じていたのですから、幸先がいいですよね。

本公演では、2011年に「ファントム」で従者の役に抜擢されています。

従者とは主役のファントムに仕えるイケメン男役集団で、「エリザベート」でいう黒天使のような役割。上級生男役に混じって従者を演じた柚香さんの美しさは際立っていました。

2012年のバウホール公演「近松・恋の道行」では浄瑠璃人形(徳兵衛)の役で人形らしく舞う姿が印象的でした。


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