もう10周年?2008年放送の名作アニメを振り返ろう!【人気投票実施中】

2018/02/20
もう10周年?2008年放送の名作アニメを振り返ろう!【人気投票実施中】

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放送10周年!2008年アニメ作品③

■『true tears』

P.A.WORKS制作の、男女の恋と成長を描いたTVアニメ『true tears』。舞台となったのは富山県で、『花咲くいろは』(石川県)『グラスリップ』(福井県)とあわせて、のちに「北陸青春3部作」と呼ばれることになります。

P.A.WORKSの高い作画レベルや制作能力も話題に。緻密なロケハンを重ねた美しい背景作画が評判となり、舞台となった富山県には、国内のみならず世界中からファンが「聖地巡礼」に訪れました。

■『図書館戦争』

「メディア良化法」が施行された日本、“行き過ぎた検閲から良書を守る”ために図書館が武装する――。という斬新なアイデアと設定が話題になり、実写映画化もされました。

原作は第39回星雲賞(日本長編作品部門)を受賞した有川浩さんによる小説。TVアニメ版の制作はProduction I.G、フジテレビのノイタミナ枠で放送されました。

■『とらドラ!』

「超弩級ラブコメ」のキャッチコピーでおなじみ、竹宮ゆゆこさんによるライトノベルが原作の『とらドラ!』。恋や青春、家族関係など、様々なことに悩みを抱えながら日々を送る高校生たちを描いた傑作ラブコメです。

ヒロインは「手乗りタイガー」こと逢坂大河。狂暴な性格とは裏腹に、恋愛には奥手だったり、実は天然ドジっ子だったり……そんな可愛いギャップで人気キャラとなりました。

「このライトノベルがすごい!2009」のキャラクター女性部門でも、逢坂大河は3位にランクイン。また、男性部門でも主人公の高須竜児が2位、作品部門でも2位を獲得しています。

■『To LOVEる -とらぶる-』

大人気ラブコメ作品『To LOVEる -とらぶる-』。続編も数多く制作されていますが、最初のTVアニメが放送されたのは、今からちょうど10年前でした。

原作は、矢吹健太朗さん(漫画)、長谷見沙貴さん(脚本)が手がける漫画作品。週刊少年ジャンプで連載されていましたが、少年誌の限界とも言える過激なお色気描写で話題となりました。

■『夏目友人帳』

2017年までになんと第6期まで放送されている大人気アニメ『夏目友人帳』。記念すべき第1期の放送がスタートしてから、今年でちょうど10年になります。

原作は、「LaLa」で連載中の緑川ゆきさんによる少女漫画。夏目貴志と妖モノ(妖怪)の交流を描いた作品で、心温まる感動的なストーリーが話題を呼びました。

2018年には初となる劇場版の公開も予定されており、今後もまだまだ人気は衰えそうにありません。

では最後に、あの名作アニメから、人気ゲームのアニメ化作品まで紹介!好きな作品への投票コーナーもあります!

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