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幼少期から子役として活動していることから、13年という長い芸歴の持ち主である声優・千葉翔也さん。
最近はTwitterを開始したことでも話題になりましたね!

千葉さんは子役として活躍していた過去を持ちながらも、成長した現在も真面目で謙虚な気持ちを忘れなかったりと、時折見せる年相応の初々しさや可愛さ、いわゆる「孫み」が魅力。

そんな千葉さんの宝塚男子な趣味が話題に!

今回は、自称ロマンチストとも語る、夢見る男子・千葉翔也さんについて大特集!

中二病でロマンチスト?千葉翔也さんのプロフィール


千葉翔也 さんたく
出典:©八代 拓 公式Twitter‏(@yashiro_taku) より
千葉翔也さんは1995年8月29日生まれの東京都出身、あだ名は「ちばしょー」など。

最初はコマーシャルタレントとして活動を始め、小学校一年生の頃から本格的に芸能活動を開始。これまではテレビ番組や「ナイト・ミュージアム」「チャーリーとチョコレート工場」などの洋画の吹き替えを中心に出演。

中学卒業と同時に一度芸能活動をやめていたという千葉さんですが、「ナイト・ミュージアム」での主人公の吹き替え収録が楽しかった思い出が忘れられず、その頃から声優という職業をもう一度意識し始めたそう。

次に千葉翔也さんの代表作ですが、

祇園健次(ALL OUT!!)
秋山隼人(アイドルマスター SideM)
安曇小太郎(月がきれい)
不動明謙(B-PROJECT)

などが挙げられます。

彼の知名度を上げた「アイドルマスター SideM」の秋山隼人や「B-PROJECT」の不動明謙など、元気で明るいキャラクターのイメージも大きい千葉さんですが、最近では「ようこそ実力至上主義の教室へ」にて、クールで感情があまり表に現れない難しい役柄・綾小路清隆を演じ、演技の幅を広げています。

千葉翔也 深町寿成
出典:©深町寿成‏ (@FukamachiToshi) より
千葉さんの性格はとても真面目で、少し口下手。しかし、事務所の先輩である安元洋貴さんからは「戦闘力53万の面白さ」と言われたり、巷ではまだ中二病を患っているのでは…?と言われるなど、一度喋りだすと、それまで秘めていた彼の個性が輝きます。

また、苦手なものは家事全般。

以前ラジオのコーナーでアイロンがけに挑戦した際は全くシワを取ることができず、結局番組スタッフがその服をクリーニングに出すことになって、申し訳なさそうに謝っていました。

リンゴの皮むきに挑戦した際は、そもそもリンゴの剥き方を知らないまま始めたため皮を厚く剥きすぎてしまい、「リンゴ農家の人が一生懸命作ったリンゴに俺はなんてことをしてるんだ…」とおろおろする姿が見られたり…

さらには、お化けなどの怖いものも苦手。
野上翔さんとパーソナリティーを務めているラジオで怪談特集が組まれた際は、リスナーから届いた怖い話の数々に終始ビビりまくり。

普段のラジオやイベントも言葉遣いが若かったりと、年相応の可愛さ、こちらと変わらないような大学生らしさが垣間見えるところにきゅんと来る方も多いのではないでしょうか。


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