他にもまだまだある!DAOKOのおすすめ曲
まだ十代の彼女は、危うさと妖艶さを表裏一体にした楽曲を作ります。
そんな一例としてあげられるのが、「かけてあげる」です。
現代の若者のストレートな頑丈を強烈な歌詞、言葉にのせて歌われています。
十代の女子らしい言葉の選び方と強く印象に残る歌詞で、DAOKOにしか生み出せない独特な世界を作り上げています。
https://www.youtube.com/watch?v=F5bIdqZHEOo
出典:© TOY’ S FACTORY INC.
DAOKO 『かけてあげる』Music Video[HD](Youtube)より
最後はに紹介するのは「Fog」です。
映画『渇き。』の挿入歌として抜擢されたこの曲は、15才の時に書かれたもので、思春期の危うい感情がメロウなラップにのせられ、彼女にしか表現できないものとなっています。
今後のDAOKOにも注目せよ!
19才の若さながら、妖艶で暗くならない不思議な絶望感を持っている彼女に、徐々に注目が集まっています。
大型フェスへの出演などメディアへの露出が増えてきた彼女から、今後目が離せませんね!