SEVENTEENの小さなプロデューサー・ウジのプロフィール

2015年にデビューした大型新人「SEVENTEEN(セブンティーン)」。
ファンの間で”せぶち”と呼ばれ、話題沸騰中です!
そんなせぶちを牽引する小さなプロデューサー、ウジ。
彼は自らグループに所属する傍ら、発表する楽曲の殆どのプロデュースを手がけています。

SEVENTEEN <出典:http://www.billboard.com/articles/columns/k-town/6582987/seventeen-adore-u-13-member-boy-band>
今回はそんなウジの詳細プロフィールをご紹介♫

■せぶちのウジは身長◯◯cm!?

ウジの本名はイ・ジフン(이지훈/Lee Jihoon)、1996年11月22日生まれのA型で、ボーカルチームリーダー、リードボーカル、そしてSEVENTEENのアルバムのプロデュースを担当しています。
餅のように白い肌に柔らかそうな丸顔からニックネームはマルビノ、柔らかい食べ物(豆腐、マカロン)。
化粧水など特別なケアは一切しておらず、洗顔も至って普通の方法・・・にも関わらず、どんなに徹夜してもお肌はすべすべのつるつるの状態を維持しているそう。なんとも羨ましいですね。

ウジ <出典:https://www.koari.net/blog/detail.php?id=393>
そんなウジですが、メンバーが並んでいるところを見ると、どうしても気になるのが身長。
背の高いメンバーもいますが、それにしても小柄なウジ。一体何センチなのでしょうか?公式によると、身長は164~165cm、体重は53Kgだそう。
しかし、実際にはもう少し低く、予想では「158cmほどではないか」と言われています。
とはいえ、身長がステータスでもある韓国人男子の中であれほどの存在感を放てるのは、ウジに真の才能とオーラがあるから。
アイドルになるために身長なんてものは全く関係ないのだということを身を持って証明した偉人とあって、今後低身長のアイドルの背中を押す存在になりそうですね。




■ウジの華麗なる経歴を探ってみよう

小さくて子供のようだと侮ることなかれ、ウジは本当の天才なのです。釜山出身で翰林芸能芸術高等学校卒業後、SEVENTEENに入る前は”Tempest”というグループのメンバーだったウジ。
これまで、SEVENTEENデビュープロジェクト(MBC Music·2015年4月~5月), WAPOP SHOW(2014年8月~9月), SAF(2014年12月)と長らく活動を続けてきたウジは、練習生として5年もの歳月を過ごしました。

ウジ <出典:http://news.topstarnews.net/detail.php?number=136609>
入所のきっかけは、元々好きだった音楽をやっていた際に偶然見かけたpledis(現事務所)のオーディションポスター。
Pledisのオーディションポスターを見た時は「歌手になりたい」と思ったというより、自分が今どんな位置にいるのか、どれくらいの実力なのか確かめてみようという考えで挑戦したそうです。
幼い頃から長い間クラシック音楽を習っていたウジは、ギター、ピアノ、クラリネットなど様々な楽器の演奏が得意で、その特技が現在の特技であるプロデュース、作詞作曲に大いに役に立っているとのこと。
ロールモデルはクリス・ブラウンとパク・ジニョンで、Brian Pusposの大ファン。最近はジャスティン・ビーバーに会いたいと思っており、作曲とSEVENTEENの曲のほとんどの歌詞を手がけながらも、さらに成長しようと色んな音楽に触れようとする野心家です。

ウジ <出典:http://mouda.asia/I0002141>
現在はせぶちのほぼすべての楽曲の作詞作曲とプロデュースをしてるため、度々「自分が失敗したらせぶち全体の失敗になると思うと荷が重い」と失敗した時のことを恐れ、負担に感じる時があると話していました。
ここ最近は、メンバーが一緒に徹夜をしてくれたりアイデアに行き詰まった時に助けてくれたりするためか、少し気が楽になったそうです。
今後は、アルバムを制作するたび精神的にも肉体的にも疲労状態に陥るので、作曲家PDとしての自分とアイドルとしての自分をどう両立していくかが課題だそう。

プロデューサー兼ボーカルグループのリーダーですが、実はダンスやラップもかなりの腕前で、本当に小さな天才というフレーズがピッタリのメンバーですね。



■ウジってどんな子なの?性格は?

天才的な才能でせぶちを大人気グループへと導いたウジ。一体どんな性格なんでしょうか??
まずは簡単に趣味や人柄が分かる情報をご紹介。X-MENシリーズ(特にヒュージャックマンが演じてる映画)が大好きだという彼は、空き時間や休みの日には映画鑑賞をしたり大好きな音楽に触れたりして過ごしているそうです。
また、犬とスポーツが好きで体を動かしたり動物と触れ合うのも好きなんだそう。服を見るのも好きで、プライベートではかなり上級のおしゃれさんだと思われます。

ウジ <出典:http://prcm.jp/album/2d546aeaed3bb/pic/45344791>
一見するとかなりモテそうな趣味を持っているウジですが、カレーが食べれないという珍しい「苦手」を告白すると共に、これまで彼女はおろか女友達すらいたことがないとの驚きの告白も。
女性に対しては少し奥手なのかもしれませんね。
それもそのはず。いぶし銀で照れ屋が多いと言われる「釜山」出身の男性なので、どうしても恥ずかしさがあるのでしょう。
可愛らしいビジュアルとは裏腹に、愛嬌が苦手でかわいこぶれないタイプ。
また、普段は釜山訛りを隠して標準語で話そうとしていますが、少し気を抜くととっても早口で思い切り釜山訛りが発動します(笑)
そんなウジ、自分では自分のことをどう思っているかという質問には「穏やか深刻かつ慎重な性格だ」と回答しています。全てのことに真摯、慎重な面が多く、冷静さは常に失わないよう心がけているそうで、あまりに真剣すぎて”ドキュメンタリー”というニックネームで呼ばれる時もあるそう(笑)



精神年齢は才能豊かで実力溢れるメンバー一番の大人で、小さな体から放たれる存在感は誰よりも大きいです。
ビジュアルからか、短パンやオーバーオールを着させられることが多いですが、ウジの才能なしにせぶちは大きくなれないといった感じですね!



2015年のデビューから1年あまり、ものすごい勢いで頂点にたどり着こうとしているせぶち。
パートや目立つシーンが少ない曲でも圧倒的な存在感を放つウジに、ぜひ注目してみてはいかが??

タグ SEVEN TEEN
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