花組・聖乃あすか(せいの あすか)

出典:©宝塚歌劇団 公式HP
スターページ 聖乃 あすか(Asuka Seino)より
2014年「宝塚おどり」にて入団の100期生。神奈川県横浜市出身。
音楽学校入学以前はモデルをしていたことと入学当初からその目立つ容姿から、早くに注目されていたのが彼女です。
演じてみたい役は「ベルサイユのばら」のオスカルと「うたかたの恋」のルドルフ。
花組ミーマイ新公。
聖乃あすかくんのジェラルド。
初々しいやないかいー!てか、ジェラルドメイン映像こんだけかい⁉︎スカステさんよ… pic.twitter.com/k5CMiYlogB
— みりだいちな★ (@zunasamiridai) 2016年5月19日
宝塚の男役なら誰もが憧れる役です。
「ミー&マイガール」新人公演では、貴族の御曹司ジェラルドとその恋人で勝気な娘ジャッキーという異例の役替わりを見事にこなしていました。
花組・帆純まひろ(ほずみ まひろ)

出典:©宝塚歌劇団 公式HP
スターページ 帆純 まひろ(Mahiro Hozumi)より
2011年入団の99期生。兵庫県西宮市出身。
聖乃さんと同じ花組に配属。
「ミー&マイガール」新人公演では聖乃さんと同じ役ふたつをしかも男女それぞれの役替わりで演じました。
トップへ登るわ!『ME AND MY GIRL 2016年 新人公演』#宝塚 #花組 #帆純まひろ https://t.co/5OVUV8359P
— 山田 太郎 (@GerardYamada) 2016年6月4日
宝塚歌劇では昔から若手男役スターは同期や近い期でのコンビ売りをするケースがみられ、帆純さんと聖乃さんもふたりのコンビもこれから人気はさらに高まりそうです。
順調に役付きを上げてきていて、最新の公演「金色の砂漠」ではテオドロス(本役:柚香光)キザともとれるイケメン王子の役を演じました。
歌の力も上がっていて、そこに舞台全体を見渡す力量が加わればさらに活躍の場が広がりそうです。
月組・礼華はる(れいか はる)

出典:©宝塚歌劇団 公式HP
スターページ 礼華 はる(Haru Reika)より
101期生。東京都文京区出身。
彼女はこれまでは舞台で目立った活躍はありませんでしたが、2017年月組大劇場公演「グランドホテル」で主要な役のひとつエリック・ルトナウアーに抜擢。
エリックは出番は多くありませんが終盤の物語の締めを担うことになりますから、ある意味重責です。
礼華はるです♬#宝塚 #月組 #礼華はる https://t.co/9vKSNZusJc
— 山田 太郎 (@GerardYamada) 2015年11月24日
トップスターが代わり、新体制となった月組でかちとった大きな役にこれからどう挑戦するかが楽しみなひとり。
宝塚という舞台でこれから咲く様子を見届けたいですね。