ANDROGYNOS(アンドロジナス)初日 PIERROTライブレポート
30分ほどの転換を経て、お次は本日のANDROGYNOS – a view of the Megiddo –
の主役であるPIERROTのライブです。
※全曲把握しているわけではないので、完全にPIERROT初見の僕が印象に残った箇所をぽつらぽつらと書いていきます。
このような内容のレポがご不快に思われる方がいらっしゃいましたら大変申し訳ございません。
PIERROTのメンバーが登場すると、割れんばかりの大歓声が。
そしてライブ始まっても押しがあまりないのに驚き。
1曲目の『MASS GAME』で周りのラーが一斉にキリトさんを拝みだした・・・!?
えっ・・踊ってる・・・・!?
ステージでは後ろのスクリーンにキリトさんの影が映し出され、さながら指導者のような雰囲気が。
「これがピエラーってやつか・・・!」と驚愕していたところ、次の曲『Adolf』でもみんながあの両腕を交差させて打ち付ける動きを・・・!
ピエラーさんの動きすごすぎましたね!!
4曲目の『AGITATOR』は予習した時にいいなと思っていた曲だったのですが、後ろの映像演出も相まってものすごく見入ってしまいました。
なんというか、この曲のみならずキリトさんって本当に「扇動者」という言葉がぴったりですよね。
PIERROTの危うく、何が起こるかわからない雰囲気が好きです。
噂には聴いていた”自主規制”こと『HAKEN CREUZ』も楽しかったです!これがPIERROTの暴れ曲なんですね!
最後は『MAD SKY-鋼鉄の救世主-』『蜘蛛の意図』、アンコールでは『HUMAN GATE』を演奏しました。
暴れ曲でもヘドバンの合間にフリをしっかり挟んでくるラーさんすごい!
キリトさんはMCもとても上手く、盛り上げ上手だなとも思いました。

出典:©Natasha,Inc. ナタリー PIERROT×DIR EN GREY、ピエラーと虜を圧倒した希代の“戦争” より
京さんが普段MCしない分、ボーカルの方のMCがとても新鮮に聴こえるというのもあるんですが、笑顔になれるMCだけどライブの勢いも殺さず、熱量をより上げてくれるあの雰囲気はキリトさんのカリスマ性によるものでしょう。
「メギトとかアクロとか、何なんですか?元々はみんな一つだったんです。だからまた最後に一つになりませんか!」
まさかキリトさん自ら丘についてこんなにたっぷり語ってくれるなんて・・・(T_T)
世間一般から見れば虜もラーも同じキ◯◯イなんだから・・・wみたいなことも言ってましたね。
そうです!虜もラーも、一つのバンドを応援するのに全力を掛けていることには変わりない\(^o^)/
とっても平和な雰囲気で丘戦争初日は幕を閉じました・・・(*´ω`*)
ANDROGYNOS -a view of the Megiddo- PIERROT セットリスト
01.MASS GAME
02.Adolf
03.ENEMY
04.AGITATOR
05.脳内モルヒネ
06.ドラキュラ
07.THE LAST CRY IN HADES(NOT GUILTY)
08.HELLO
09.新月
10.REBIRTH DAY
11.HAKEN CREUZ
12.CREATURE
13.MAD SKY-鋼鉄の救世主-
14.蜘蛛の意図
アンコール
15.HUMAN GATE