2021年8月に日本公開となった韓国映画「白頭山大噴火」。韓国では2019年に公開され、台湾や香港でもボックスオフィス1位となった作品です。
本ページでは、キャストやあらすじなどをまとめています。
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目次
あらすじ、制作など
リ・ジュンピョン役:イ・ビョンホン
チョ・インチャン役:ハ・ジョンウ
カン・ボンレ役:マ・ドンソク
チョン・ユギョン役:チョン・ヘジン
チェ・ジヨン役:ペ・スジ
チェ将軍役:イ・ギョンヨン
リ・スンオク役:キム・シア
パク・テシク役:イ・サンウォン
ミン・ジャヨン役:オク・ジャヨン
大統領役:チェ・グァンイル
大佐役:チョ・ハンチョル

もくじ
作品概要

| 邦題 | 白頭山大噴火 |
|---|---|
| 英題 | Ashfall |
| 原題 | 백두산(白頭山) |
| 原作 | 映画「どこかで誰かに何かあれば間違いなく現れるMr.ホン」(2004) |
| ジャンル | 災害、ドラマ、アクション |
| 公開 | 2019年12月19日(韓国) 2021年8月27日(韓国) |
| 上映時間 | 128分 |
| 監督 | イ・ヘジュン、キム・ビョンソ |
| 脚本 | イ・へジュン、キム・ビョンソ、クァク・ジョンドク、キム・テユン、イム・ジョンヒョン |
| 製作 | キム・ヨンファ、パク・チソン |
| 配給 | CJエンターテイメント(韓国) TWIN(日本) |
大韓民国観測史上最大規模の白頭山(ペクトゥサン)噴火発生。突然の災難に朝鮮半島は瞬く間に阿鼻叫喚となり、南北両方を飲み込む追加爆発が予測される。
史上初の災難を防ぐためチョン・ユギョン(演:チョン・ヘジン)は白頭山噴火を研究してきた地質学教授「カン・ボンレ」(演:マ・ドンソク)の理論に沿った作戦を計画。
そして、除隊を控えた特殊戦司令部EOD大尉「チョ・インチャン」(演:ハ・ジョンウ)が韓国と北朝鮮の運命がかかった秘密作戦に投入される。
韓国映画「白頭山大噴火」キャスト一覧
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リ・ジュンピョン役:イ・ビョンホン
リ・ジュンピョン
北京駐在の北朝鮮書記官だが、実は韓国に包摂されたスパイ。スパイであることがばれ、黄海道地域の収容所に閉じ込められていたが、韓国側は作戦を遂行するために核兵器の位置を知る彼を救出することにする。妻と娘がいるが、妻は麻薬中毒で、娘は白頭山(ペクトゥサン)近くの普川(ポチョン)の叔父宅に送られた。
チョ・インチャン役:ハ・ジョンウ

チョ・インチャン
除隊の日に白頭山(ペクトゥサン)爆発阻止の任務に入った韓国陸軍特殊戦司令部EOD大尉。北朝鮮に向かって飛び立つ途中、実戦部隊の乗った飛行機が墜落。インチャンのチームが作戦を遂行することになり、北朝鮮の地で初めての実戦に入る。
カン・ボンレ役:マ・ドンソク
カン・ボンレ
地質学の教授として3年前から白頭山(ペクトゥサン)噴火の危険性について警告してきたが、無視され続けてきた人物。韓国の大学で契約延長ができず退任。韓国系アメリカ人で英語名はロバート。


