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BIGBANGは、韓国出身の5人組のダンス・ボーカルグループ。2006年に結成され、韓国でデビューしました。

リーダーのG-DRAGONが作詞作曲、プロデュースまで全てを担っていて、2007年にリリースした1stミニアルバム『Always』の「LIES」が大ヒットを記録。
デビューから1年あまりで、国民的グループに成長しました。
BIGBANG(ビッグバン)出典:©YG Entertainment YGEX 老若男女に愛される五つの理由|BIGBANGより日本では、2008年発売の1stミニアルバム『For The World』で、インディーズレーベルからデビュー。

今回は、そんな大人気グループBIGBANGの魅力の秘密に迫っていきたいと思います。

【画像あり】BIGBANG(ビッグバン)メンバープロフィール♡ 人気順でご紹介

第5位 V.I

V.I出典:©YG Entertainment スンリ公式Twitter @ForvictoRiより
*本名:李昇炫 / 이승현(イ・スンヒョン)
*生年月日:1990年12月12日
*血液型:A型
*身長:176cm(※諸説あり)
*グループ内役割:ボーカル
*韓国活動名:スンリ (승리)
*日本活動名:V.I
*ニックネーム:スンちゃん、スン

BIGBANGのオーディションで1度落ちてしまいましたが、復活オーディションで見事合格、BIGBANGのメンバーとなりました。

T.O.Pと「スンヒョン」という同じ名前であるため、韓国のファンからは、「小さいスンヒョン」というあだ名も付けられているそうです。

日本語が堪能で、トーク力に自信があり、MCでは、メインMCを務めて他メンバーのトークをリードする場面も多々見られています。
末っ子ポジションでありながら、とても頼りがいがありますよね。

トークが面白すぎることから、ライブの時間を過ぎてしまったり、曲紹介が短くなってしまうこともあるんだとか。

そのトーク力は、日本のバラエティ番組『さんまのからくりTV』の企画でも活かされており、全国各地のおばあちゃんとの天然なやり取りがうけて「可愛い〜!」と、大好評でした。
この頃から、明石家さんまさんの弟子としても活躍をしているという噂もあるのだとか。

さらに、トークだけでなくツッコミセンスも抜群なんです。笑いのセンスを学ぶために、日本のバラエティ番組を見て勉強しているそうですよ。

バラエティーのみならず、日本のドラマに出たりと実はとても努力家なスンヒョンです。

第4位 D-LITE

D-LITE出典:©YG Entertainment BIGBANG 公式サイトより
*本名:姜大聲 / 강대성(カン・デソン)
*生年月日:1989年4月26日
*血液型:O型
*身長:177cm(※諸説あり)
*グループ内役割:ダンス、ボーカル担当
*韓国活動名:テソン
*日本活動名:D-LITE
*ニックネーム:ディライさん、天使

グループ内では、美しいファルセットな歌声でボーカルを担当しています。

そのパワフル且つ温かみのある歌声は、アイドルの域を超えたアーティストとしてグループの魅力を高めていると絶賛されるほどです。

2003年には日本でソロデビューを果たしました。
ソロ活動のため、1年の半分は日本で過ごすこともあるのだとか。2017年には、悲願のソロでのドームツアーも行っています。

また、BIGBANGの「お笑い担当」と自称していますが、いつも穏やかで笑顔でいる彼のことを「笑顔担当」と表現するファンもいるのだとか。

そのネーミングも「楽しませる」などという意味の英語”delight”から名前をとったそうです。

その名の通り、明るく優しく、いつもみんなを楽しませてくれる存在ですよね。しかし、意外なことに、本当は引っ込み思案な性格なんだそうです。

父親に「謙虚でありなさい」と習い、周りに気を配る謙虚な姿勢を見せてくれます。

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