インディーズからの急成長と、圧倒的なカリスマ性
大学進学のため上京したのちに、1年遅れて上京してきた中学からの同級生である長谷川プリティ敬祐(Ba)さんらとバニラズの前身とも言えるバンドを結成。
ライブハウスなどでアルバイトをしながらコツコツとその力を蓄え、2012年についに「go!go!vanillas」となって活動を開始します。
勢いそのままに2013年にはインディーズレーベルにてシングル「人間讃歌 / アクロス ザ ユニバーシティ」をリリース。
出典:©go!go!vanillasオフィシャルyoutubeチャンネル「go!go!vanillas / 人間讃歌 (MUSIC VIDEO)」より
その後もシングルを発売すれば即完売…という圧倒的な実力と魅力を世に知らしめていきました。
そして翌年には早くもメジャーという舞台に立ち、1stアルバム『Magic Number』をリリース。リリースツアーはワンマンを含める全15公演が大盛況と、邦楽ロック界の新世代を担う、頼もしい存在へと進化していきます。
実力派揃いのメンバーの中で、センターに立ちヴォーカルを取る牧さんは、バンドの「顔」と言っても過言ではない存在で、フロアーを熱く盛り上げるカリスマ性を持ったまさに「フロントマン」としての逸材でしょう。
牧達弥さん愛用ギターはフェンダーUSA 60’sストラトキャスター
透明感のある伸びやかな歌声が魅力で、弾き語りライブを行なうほどの歌唱力を持つ彼ですが、ヴォーカルだけではなくギタープレイにも是非注目してほしいところ。
https://www.instagram.com/p/BN8qSl_jCXY/
出典:©go!go!vanillas牧達弥オフィシャルinstagram「tatsuya_maki」より
使用するギターは『フェンダーUSA 60’sストラトキャスター』というモデルで、真っ白なボディーがさわやかなイメージによく合っていますよね。
2017年1月に発売されたメジャー3rdシングル「おはようカルチャー」に収録されている「12:25」では初のリード・ギターも務めています。
本人も「ギターのパートやリフを考えたりするのが好き」と話していて、2015年よりギターを担当しているメンバーの柳沢進太郎さんには「牧さんはギタリスト気質なんですよ」と言われるほど。
ヴォーカリストと同時に「ギタリスト」としての自分も大切にし、より良い音楽を私たちに届けるための努力を怠らない姿勢が垣間見えるのが嬉しいですね!