収録曲 ‘空中曲芸師(Wonderboy, the Aerialist)’は有名作家 ‘ポール・オースター’の ‘空中曲芸師’をモチーフとした楽曲で、Pop Jazzジャンルへの公園少女の新しい挑戦がみられる作品である。また、RetroR&B/House曲の‘Tweaks ~ Heavy cloud but no rain’は公園少女ならではのスタイリッシュさあふれる楽曲となった。‘After the bloom (alone)’は2ndミニアルバム‘夜の公園part 2’に収録されている‘Bloom(Ture Light)のエピローグとなる曲であり、多くのファンが公園少女の世界観にさらに引き込まれるだろう。
シグネチャーエレクトロポップジャンルにとどまらず、新たな音楽性への広がりを見せた4TH EP ‘the Keys’は新しいドアを通じて踏み入れた公園少女の新しいストーリーへの鍵となる中毒性の高いアルバムになるということは言うまでもない。
4th EP ALBUM
(C) MILES
GWSN ‘BAZOOKA!’ MV
【収録曲】 01. BAZOOKA! 02. Wonderboy, the Aerialist 03. Tweaks ~Heavy cloud but no rain 04. After the bloom(alone)
KOREAN LYRICS BY LLANO, peacedelicsu
COMPOSED BY Nermin Harambasic, Anne Judith Stokke Wik, Ronny Svendsen, Fabian Torsson, Harry Sommerdahl
ARRANGED BY Fabian Torsson, Harry Sommerdahl
歌詞の1つに ‘I got the G-021’というフレーズが出てくる。 ‘G’は ‘Girls in the Park’を、‘021(ゼロツーワン)’は “公園少女として永遠に共にする”という公園少女のチーム名に込められている意味が込められている。その他にもファンダム名を意味する ‘グルー(Groo)’を歌詞に入れるなど、公園少女とファンとの距離を近く感じられる特別な曲である。
今回のアルバムで公園少女は少女時代の‘I got a boy’、EXOの‘Love me right’、‘Wolf’、TWICEの‘Dance the night away’, Red Velvetの‘Happiness’など数多くのヒット曲を世に生み出してきたデザインミュージック(Dsign Music)チームとタッグを組み、特有のUptempo Eletropopジャンルから新しいスタイルへ挑戦する。
2. 空中曲芸師 (Wonderboy, the Aerialist)
LYRICS BY Emily Yeonseo Kim
COMPOSED BY Emily Yeonseo Kim, minGtion, An Shin Ae
ARRANGED BY minGtion
2018年9月5日、デビューアルバム ‘夜の公園 part one’でデビューから3週間で音楽番組1位候補となり、‘2018 Seoul Success Awards’で新人賞を獲得するなどデビューと同時に見事な成果を達成した。2019年3月13日に発売した2ndミニアルバム ‘夜の公園 part two’のタイトル曲 ‘Pinky Star’に続き、2019年7月23日に3rdミニアルバム ‘夜の公園 part three’のタイトル曲‘Red Sun (021)’でカムバックと同時に音楽番組1位候補や2週間でMV再生回数2000万回突破など、人気が高まっている。2020年4月28日に4TH EPを発売し活発な活動を繰り広げる予定で、韓国国内外のK-POPファンから期待の声が集まっている。