20代特撮ヲタが選ぶ!平成仮面ライダーOP主題歌の名曲TOP10

2017/11/12
20代特撮ヲタが選ぶ!平成仮面ライダーOP主題歌の名曲TOP10

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■ 6位 仮面ライダーエグゼイド OP
『EXCITE』

6位に選んだのは、2016年から放送された18作目「仮面ライダーエグゼイド」から『EXCITE』。
出典:©avex 公式youtubeチャンネル「三浦大知 (Daichi Miura) / EXCITE(「仮面ライダーエグゼイド」テレビ主題歌)」より
歌っているのは三浦大知さん。歌にダンスにパフォーマンス力に定評のある三浦大知さんらしい曲で、自身のライブでもエグゼイドやバグスターとともにステージで披露していました♪

この曲の魅力は、なんといっても仮面ライダー主題歌屈指のスタイリッシュさ!歌詞のなかで掛け合いができる部分が多いので、自然と腕が上がるというか子どもから大人までまさに”エキサイト”してしまうほどかっこいい・・・。

物語が進むにつれてOP映像が少しづつ変わっていくのですが、映像に合わせた音ハメがかなり気持ちよくて、楽曲と合わせてそのクオリティーの高さはもう子供向けと侮ることはできません。

仮面ライダーシリーズのCD初のオリコンデイリー・ウィークリー両1位を獲得したほか、数多くのダウンロードミュージックチャートでも1位を獲得しました。

■ 5位 仮面ライダーオーズ/OOO OP
『Anything Goes!』

5位に選んだのは、2010年から放送されていた12作目「仮面ライダーオーズ/OOO」から『Anything Goes!』。

大黒摩季さんが歌うこの曲は、力強く疾走感もあってオーズの見た目通りの派手さが際立つ王道特撮曲!な印象。

当時のOPでは、Aメロ前に火野映司がメダルを弾く音や「変身!」という掛け声がかかっていたのも新鮮でした。イントロ中に流れるコンボ形態も放送回ごとに変わっていて、細かい演出が光っています。

随所で響くブラスセクションもとってもかっこよくて、サビに向かってどんどん加速していくような疾走感に聴いていると体温があがるような一曲!

ゴールデンボンバーの「女々しくて」などでしられるtatsuoさんが作曲されていて、キャッチーすぎるサビは思わず口ずさんでしまいますよね♪

■ 4位 仮面ライダーディケイド OP
『Journey through the Decade』

4位に選んだのは、2009年に放送された平成仮面ライダーシリーズ10周年記念・10作記念作品「仮面ライダーディケイド」の『Journey through the Decade』。

歌っていたのはGacktさんで、これまで作詞作曲も自身で手掛けていたGacktさんにとって初めての提供曲です。(実はGacktさんもこの年がソロデビューから10周年のアニバーサリー!)

ディケイド自体が他のシリーズとはまったく異なるコンセプトで、いうなれば”これまでの10年間の集大成”であり”10年に1度のお祭り”のような立ち位置だったのですが、10年の締めくくりに相応しいかっこよくて、クールで、ドラマティック…まさに平成仮面ライダーを表したような曲でした。

この曲で注目したいのは【見上げる星 それぞれの歴史が輝いて】という歌詞。クウガのOP主題歌『仮面ライダークウガ!』では【空っぽの星 時代をゼロから始めよう】という歌詞から曲が始まっていてリンクしているのです。

OPで流す部分は番組後半からは2番になっていて、”これまでの9年”から”10年目のはじまり”を示唆するような演出も印象的でした!

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