おっちょこちょい・・・では片付けられない!数々の珍エピソード
人見知りで、ちょっとおっちょこちょい。そんな簡単には片付けられない数々の爆笑エピソードが語られてきた細谷佳正さん。
思わず「かわいい・・・!」と言ってしまいたくなる天然さんぶりを振り返りましょう!

出典:©安元洋貴Twitter(@__yasumoto__)より
▷▶ 一瞬で眠る
杉田智和さんと現場帰りに一緒にタクシーで帰宅していた途中、杉田さんが「細谷くんて何にお金使ってるの?」と聞くと、『必要なものをその都度買う・・んで・ZZZ』と話しながら杉田さんの肩に寄りかかり眠ってしまった。
その後、ETCを通過する音に驚き『んああ!?』とすごい声で起きたものの、『すみません!すみません!!なんの話でしたっけ・・・ああお金・・・ZZZ』と再び眠ってしまう。目的地に到着し細谷さんを起こすと『大丈夫です!大丈夫です!!』と眠けまなこにフラフラとしていたんだとか。
▷▶ 触れ合い方にドギマギする
現場で一緒になったときにちょっかいを出しに行くと、いまいちな反応をされると宮野さんから言われた細谷さん。
なんでもそういうときにどういう返しをすれば良いのかわからなくて、面白い人達を観ているとただただ観客になってしまうんだとか。その理由に「ひとりっこだし、男の兄弟とかいないから!小さい頃はままごとをする子だったから!」と謎の反論をする。
▷▶ 自己紹介が重い!
自己紹介をしてくださいと言われ『1982年2月10日12時48分生まれです。こないだ母子手帳見ました。』と時間まで正確に答える生真面目さん。
▷▶ 目玉焼きは一口です
目玉焼きは黄身から、白身からどちらから食べますか?という質問には『折って、同時にぱっくり一口です』。
▷▶ ロマンチックさん
宮野真守さんとの共通点を探そうとして、テンパったのか『さん↑じゅうだいだよね』と某ラ●ュタのママのような口調になる。
以前、兄弟について話したことがあったのに宮野さんの兄弟が『二人兄弟の末っ子?』『三人兄弟の末っ子??』と曖昧なまま話を進め(正しくは三人兄弟の真ん中)、星座が双子座と水瓶座と知り『じゃあ一緒ですね!風星座!風のエレメントで一緒です!!』と言いはじめこれには宮野さんも「ロマンチックさんか!」と突っ込んでいました。
結局、男性・30代・B型・風のエレメントという沢山の共通点が見つかりました。
▷▶ 諦めも肝心
イベント登壇時につけていたネックレスを失くしてしまった細谷さん。共演者にも聞いてまわり、『きっとこれはなくなる運命だったんだ』と思っていたら、自分の衣装に隠れていただけでしっかりと首に付けていた。
また、一緒に出演していた宮野さんの席に素で間違えて座ってしまい『目の前にあったんだもん』と言い訳をする。
▷▶ 忘れちゃった!
イベントで細谷さんから一言、と言われ客席から「頑張って!」という声があちらこちらであがり『頑張ってる!ちょっと今から真面目な話するから』と言った直後に『何を言おうとしたか忘れちゃった・・・』となり客席がさらにざわついた。
▷▶ 記憶力はいいんです!
観察好きな細谷さんは「なんでそんなこと覚えてるの!?」ということまで覚えていることもしばしば。
「テニスの王子様」の白石蔵ノ介役を振り返り、『白石役ははじめてのオーディションではじめて受かった役だった。』と話し、合格はその当時に務めていたバイト先の公衆電話で受け、ロビーでうおおおおおおと一人で唸っていたんだとか。初めてのアフレコは緊張していたと話し、収録時の共演者の服装もその都度覚えていた。
別の作品では宮野さんと共演したときに使っていた携帯電話の色なども答えていて、驚かせていました。
▷▶ 後輩にもダメ出しされる
「アルスラーン戦記」アニメ1話終了後に放送されたラジオにて。自身が演じる役どころを視聴者に印象づけさせないために「こんばんわ ダリューン役の 細谷佳正です」となぜか棒読みをして挨拶をしていた。
『ちょっといい話していいですか!』とノリノリの細谷さんは、主演を務めた小林裕介さんがこの作品で初主演ということで、『バディ(相方)になるからと気を引き締めてメディア向けのコメントとかしていた』と語るもののうまくオチがつかず、最終的に小林さんが『とっても嬉しかったんです』とフォロー。花江夏樹さんから「細谷さんはそれが駄目!ww」「そういう話は自分からしないの!」とダメ出しされる。
▷▶ 優しい二往復
細谷さんと偶然スタジオで居合わせた神谷浩史さん。
『神谷さんおはようございます!僕もう収録終わったんですけど、スタジオこっちですよ!わかりづらいので一緒に行きましょう!』と案内してくれたのですが、『さっき斎賀さんも案内したんですよ~!』と二往復していた事を明かす。