仲良しデュオKinKi Kidsの人気曲ランキング最新版!KinKi Kidsにはいい曲がたくさん!

2018/08/25
仲良しデュオKinKi Kidsの人気曲ランキング最新版!KinKi Kidsにはいい曲がたくさん!

スポンサーリンク

KinKi Kids人気曲ランキング第3位 硝子の少年

第3位は「硝子の少年」です。この曲は皆さんがよくご存知のKinKi Kidsのデビュー曲です。
山下達郎さんが作曲しています。

1997年にこの曲でデビューしたKinKi Kids。発売当時、二つの驚きがありました。
一つ目が、デビュー曲をあの山下達郎さんが作曲なんてすごい!という驚きです。
とてもカッコいい曲で、当時小学生だった筆者は凄い衝撃を受けました。

二つ目が、KinKiってまだCDデビューしてなかったの!?という驚きです。
そのくらいKinKi Kidsはデビュー前から自分達のオリジナル曲をたくさん歌っていました。CDデビュー前なのに、KinKi Kidsとしてミュージックステーションに出演していたこともあったんです!

硝子の少年はデビュー以来20年以上歌われていますが、当時の歌い方とはまた違い、二人が大人になった今の歌い方は、たくさんの魅力がありますね。

KinKi Kids人気曲ランキング第2位 Anniversary

第4位は「Anniversary」です。
この曲は、いろいろなところで二人が歌っていますね。記念日の曲ということで、コンサートなどでも歌われます。

特に印象的なのは、20周年を迎えた去年、剛君が入院してしまい、光一君一人で出演した歌番組でのこと。
ピアノをバックに、「Anniversary」の2番を一人で歌いました。

まるで、その場にいない剛君を想うように歌う光一君。
歌詞も相手を想う内容の歌詞で、この場に剛君がいないことに少し寂しくなりましたが、それよりも、光一君の剛君への想いの強さ、KinKi Kidsの絆の強さに感動した場面でした。

KinKi Kids人気曲ランキング第1位 愛のかたまり

KinKi Kids人気曲ランキングの第1位は、「愛のかたまり」です!
この曲は、KinKiの曲で一番好き!という意見も多い、とても人気の曲です。

この曲の凄いところは、まず作詞作曲がKinKiの二人だということ。作詞が堂本剛君、作曲が堂本光一君なのです。

剛君の女性目線の歌詞の曲は、女性の心がわかってる!ととても好評です。

またこの曲は失恋の歌ではなく、現在進行形の恋愛の歌ですが、少しだけ切ないメロディであることも特徴です。

光一君があえて明るい曲調にしなかったのですが、そこがKinKiにしかつくれない曲だな、と思うのです。

KinKi Kids人気曲ランキング番外編 Topaz Love

今回のランキングでは昔の曲も多かったのですが、最新曲の「Topaz Love」という曲についてもここで触れさせてください!

筆者がこの曲を知ったのは、「SONGS」という番組のKinKi Kids編を観たことがきっかけです。

この番組では、主に剛君が突発性難聴になってからの事を二人のインタビューを含めて放送していました。
その中で、20周年記念のイベントが行われたのですが、会場には光一君だけがいて、剛君は別室からの中継という形で行う事を決めた、ということを放送していました。

そのイベントの中で剛君が、スケッチブックにスラスラと文字を書き出しました。それこそがこのTopaz Loveの歌詞だったのです。会場にいる光一君は、剛君が書いた歌詞に、即興で曲を作って歌ったりしていました。

番組のインタビューの中で、突発性難聴になってからのことを書きたい、ということを話していました。だから、そういった言葉も歌詞に入れた、と。

後に、Topaz Loveとして発表された時、あの時の歌だ!とすぐにわかりました。

実際に聴いてこのことか!と納得するとともに、驚きもありました。何よりも、光一君と剛君が別の歌詞を歌うことにびっくりしました。しかも同時に!

最初こそ驚きましたが、何度も聴くと、歌詞の違いがいい!ということに気付きます。

スポンサーリンク

KinKi Kidsはいい曲ばかり!仲良しで二人とも歌が上手い!

これまで、KinKi Kidsの人気曲をご紹介してきましたが、本当にKinKi Kidsはいい曲ばかりですよね。
昔発売された曲も、最近の曲も、それぞれ違う魅力があります。

今まで、20年以上、デビュー前から数えるともっと長い間、KinKi Kidsは二人で歩んできました。
きっと、大変なこともたくさんあったと思います。

今も、例えば剛君が病気になってしまったり、ファンにはわからない辛いこともたくさんあるでしょう。
それでも、二人は支え合いながら、フォローし合いながら、前に進んでいます。

これからも、末永く二人で笑いあって仲良しでいてほしいし、素敵な曲を歌い続けてくれることを楽しみにしています。

著者:イタガキ マリコ

スポンサーリンク

-->