華優希<福役>
(本役:桜咲彩花)

出典:©宝塚歌劇団 花組より『邪馬台国の風』新人公演や『はいからさんが通る』でヒロインを演じ、一躍注目を浴びた華さん。『ポーの一族』のメリーベル役も印象的です。
その名の通り華やかな美貌と、ハツラツとした雰囲気が魅力の華さんが演じるのは、主人公の四郎を拾う一家の娘で、亜蓮さんが演じる渡辺小左衛門の妻。
「はいからさん」の時のような元気いっぱいさではなく、すっと落ち着いた雰囲気が求められるので新しい一面が見られそうです。
芹尚英<不動丸役>
(本役:飛龍つかさ)
侑輝大弥<多聞丸役>
(本役:亜蓮冬馬)


出典:©宝塚歌劇団 花組より役名が似ている二人ですが、海賊の役だそうで、天草四郎の秘密を握っていそうですね。
芹尚さんは研究科4年目で、少し面差しが宙組の桜木みなとさんに似ている雰囲気。これまで大きな役は付いていませんが着実に歩んでいる一人です。
侑輝大弥さんは研究科3年。
名前も勇ましく、成績も良いですがまだ未知数。二人はセットで登場するようなので、そのコンビネーションも楽しみです。
都姫ここ<小平役>
(本役:華優希)
朝葉ことの<萬役>
(本役:舞空瞳)


出典:©宝塚歌劇団 花組より今回のキャストを見ていると娘役が少年役を演じていることが多いよう。
華優希さんの小平役もその一人。役どころは瀬戸かずやさん演じる渡辺小左衛門と桜咲彩花さん演じる福の息子役。
そして今回新人公演でこの役を演じるのは、なんと研究科1年の都姫ここさん。キリッとした美人で成績も研1の中で10番以内。どんな活躍を見せてくれるか、注目が集まりそうな1人です。
舞空瞳さんの役は、研究科2年の朝葉ことのさん。
天草四郎を引き取る一家の一人なので主役との絡みもありそうですね。朝葉さんは大人っぽい顔立ちですが、少女役をどのように演じてくれるのか期待大です。