8月18日、全国公開中の実写映画『ブルーロック』の大ヒット御礼舞台挨拶が開催され、主演の俳優・高橋文哉が自ら志願してサプライズMCを務めたことが大きな話題を集めている。
舞台挨拶には高橋文哉のほか、櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)、綱啓永が登壇。
高橋文哉は「みんなとゆっくり話したいから自分がMCをやりたい」と志願した経緯を明かし、台本を手に軽快なトークを展開した。
櫻井海音による”でんぐり返し”でのサプライズ登場や、高橋恭平・綱啓永との撮影裏話など、息の合った掛け合いで会場を沸かせた。
4年間の覚悟と実写化への熱い信念
高橋文哉は直近で行われた台湾プロモーションの手応えに触れつつ、「原作をただコピーすることが実写化ではない。実写化することで原作に恩返しをし、より好きになってもらえる作品にしたいと心に決めて約4年向き合ってきた」と熱い信念を吐露。
この真摯なメッセージに、SNS上では「座長としての覚悟がかっこよすぎる」「作品への愛が伝わって感動した」と絶賛の投稿が相次いでいる。
現在実写映画『ブルーロック』は全国の劇場にて大ヒット上映中。
映画『ブルーロック』公式サイト:https://bluelock-movie.jp/