10月7日午前、韓国の人気ガールズグループOH MY GIRL(オーマイガール)が、11月22日にソウルで単独ファンミーティングを開催することが公式発表された。
しかし、人気メンバーのアリン(ARIN)とユア(YooA)が不参加となり、4人体制での実施となることが明らかになり、ファンダムの間で波紋が広がっている。
11月22日に単独ファンミ開催…アリン・ユアが不参加で4人のみ登壇

所属事務所WMエンターテインメントは7日、公式SNSおよびファンコミュニティを通じて、単独ファンミーティング『2026 OH MY GIRL FANMEETING CODE NAME: OMG』を11月22日にソウル・光云大学校の東海文化芸術館大劇場にて開催すると発表した。
しかし、告知とともに「今回のファンミーティングはヒョジョン、ミミ、スンヒ、ユビンの4名で進行いたします」と明記。
グループの顔として知られるアリンとユアの出演見送りが公表され、完全体でのステージを待ち望んでいたファンに衝撃が走った。
背景にあるのは、今年5月に迎えたグループのデビュー10周年と専属契約の更新問題。
当時、WMエンターテインメントはヒョジョン、ミミ、スンヒ、ユビンの4名と再契約を締結する一方、アリンとユアについては個人専属契約を満了し、他社へと移籍することを発表していた。
その際、事務所側は「個人契約は終了したが、OH MY GIRLとしてのグループ活動は今後も共に行っていく」とグループ存続を強調していた。
しかし、移籍後初となる今回の公式ファンミーティングで早くもメンバー2名が欠席する事態となり、所属事務所が異なることによるスケジュール調整の難航や、事実上のグループ活動形骸化を懸念する声が噴出している。
「完全体が見たかった」「4人でも応援」…ファンの間で割れる反応
ファン(MIRACLEからは「10周年を越えて完全体で会えると思っていただけに寂しすぎる」「移籍してもグループ活動は続けると言っていたのに…」といった失望の声が上がる一方、「残ってくれた4人で守り続けるステージを全力で応援したい」「アリンやユアも俳優やソロ活動で忙しい中、苦渋の決断だったはず」と理解を示す声もあり、複雑な反応が交錯している。
