7月29日、乃木坂46の最新シングル「是非に及ばず」が「オリコン週間合算シングルランキング」で1位を獲得した。週間ポイント52.4万PTを記録し、通算1位獲得数などの歴代記録を塗り替えて大きな話題を集めている。
オリコン週間合算シングルランキングとは
「オリコン週間合算シングルランキング」はCDの売上枚数に加え、デジタルダウンロード数やストリーミング再生数を独自のポイント(PT)に換算して合算した音楽ランキング。
従来のCDパッケージ売上だけでなく、サブスクリプションや配信でのヒットも総合的に反映し、現代の音楽シーンにおけるヒット指標となっている。
今回の首位獲得により、通算1位獲得作品数は全20作となり同ランキングにおける歴代1位タイ記録を樹立。
さらに「週間30万PT超え作品数」でも通算20作に達し、自身が保持していた単独1位記録を更新する快挙を達成した。
CD売上枚数のみならず、デジタル配信やストリーミングでの堅調な再生数が数字を強力に牽引している。
祝福の嵐とグループの勢いにファン歓喜
偉業達成が報じられると、ファンからの祝福コメントが相次いだ。
「歴代記録更新おめでとう」「グループの勢いが止まらない」といった喜びの声が殺到。
さらに「楽曲のクオリティとメンバーのパフォーマンスの賜物」など、継続的な躍進を称える投稿が広がっている。
現在最新シングル「是非に及ばず」は各音楽配信プラットフォームにて配信中であり、全国ツアーなどの関連イベントも順次開催されている。