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ワンピース史上最大規模の物語がはじまる・・・!最新完全版『ワンピース』懸賞金ランキングTOP36~世界会議(レヴェリー)編、そしてワノ国編へ~

ワンピース史上最大規模の物語がはじまる・・・!最新完全版『ワンピース』懸賞金ランキングTOP36~世界会議(レヴェリー)編、そしてワノ国編へ~

■ 8位 シャーロット・スナック【6億ベリー】

所属:ビッグ・マム海賊団
能力:不明

ワンピース懸賞金ランキング8位は、シャーロット・スナック。シャーロット家の25男にして、元4将星として高い戦闘力を持っています。

ルフィたちが新世界に突入する前の2年間の間は、現在のスイート3将星とともにビッグ・マム海賊団の幹部戦闘員として高く評価されていましたが、11人の超新星のひとり・ウルージによって深手を負い、現在は将星から脱落させられてしまったようです。

■ 7位 サボ【6億2000万ベリー】

サボ

出典:©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション TVアニメ『ONE PIECE』第738話「兄弟の絆 ルフィ・サボ再会秘話」より

所属:革命軍
能力:メラメラの実(武装色の覇気)

ワンピース懸賞金ランキング7位は、サボ。

幼いころにエースとルフィと兄弟の盃を交わした義兄弟であり、頭に血が上りやすいエースと破天荒なルフィが喧嘩になった際には仲裁にはいったり、ルフィに対してもエース以上に優しく接していた心優しい少年でした。しかし、その出生はゴア王国の貴族の出身で、彼らの元に連れて帰られた時には、その差別意識や残忍な言動に対して子どもながらに「貴族に生まれて恥ずかしい」と泣きながら口にするほどでした。

ゴア王国から脱走するために海に出ますが、不運にも天竜人の船が横切ったために砲撃を受けてしまいます。この一件で、サボは死んでしまったものと思われていましたが、実はそこに居合わせていたドラゴンに助けられ、記憶喪失になってしまったものの革命軍の一員として彼とともに旅に出ていました。その後、革命軍のNo2としてドラゴンに次ぐ主力として暗躍するもエースの訃報を知り、すべての記憶が蘇ります。その後、メラメラの実争奪格闘大会に参加するべくドレスローザに侵入し、ルフィと再会を果たしました。

現在はエースの形見であるメラメラの実の能力を継承していて、「ルフィから助けを求められたら、たとえ世界のどこにいても、立場を押しても駆け付ける」とルフィに対して幼少期以上に過保護な一面を見せています。

■ 6位 シャーロット・ペロスペロー【7億ベリー】

所属:ビッグ・マム海賊団
能力:ペロペロの実

ワンピース懸賞金ランキング6位は、シャーロット・ペロスペロー。シャーロット家の長男であり、ビッグ・マム海賊団の幹部の一人です。

敵意をあらわすものに対しては冷酷な態度を示しますが、トットランドの子どもたちにはキャンディを与えていたり、食いわずらいになったリンリンから家族や島を守るために直談判を試みるなど家族や身内に対しては優しい一面も持っています。

拷問じみたじわりじわりと追い詰めるような技を使ったり、相手に油断しているように見せかけて虎視眈々と攻撃のタイミングを見計らっていたりとその戦闘能力は悪魔の実に頼らずもかなり高く、スイート3将星に数えられてはいないものの「化け物」だと妹弟たちからも称されています。

■ 5位 シャーロット・クラッカー【8億6000万ベリー】

所属:ビッグ・マム海賊団
能力:ビスビスの実(武装色の覇気)

ワンピース懸賞金ランキング5位は、シャーロット・クラッカー。シャーロット家の10男であり、戦闘力が秀でた大幹部・スイート3将星のひとりです。

自身の能力のビスケットで作った巨大な鎧人形をまとっていて、破壊するのはルフィのギア4でやっとなほど。さらにビスケットで作った名剣・プレッツェルによる斬撃も武装色の覇気をまとっているため、奇襲とは言えギア4バウンドマンのルフィの腕を切り落としかねないほどの攻撃力でした。

このビスケットは破壊してもすぐに再生してしまうため、戦闘も苦しいものとなりましたが、ナミの思いつきによってビスケットを水で濡らして柔らかくしてから食べてしまえば良いということになり、ルフィはビスケット兵から逃げ、隙きをついて食べて・・・という11時間以上の持久戦のすえに勝利しています。

■ 4位 シャーロット・スムージー【9億3200万ベリー】

シャーロット・スムージー

出典:©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション 『ONE PIECE』公式Twitterより

所属:ビッグ・マム海賊団
能力:不明(雑巾のようにしぼった対象から水分を抜き取る能力)・足長族のハーフ

ワンピース懸賞金ランキング4位は、シャーロット・スムージー。シャーロット家の14女で、スイート3将星の紅一点。

3将星のなかでも落ち着いた性格で、家族や住民への配慮やとっさの判断力の高さ、そして他の幹部との協調性の高さが秀でているキャラクターです。

食いわずらいを起こしてしまったリンリンを最初に目撃し、すぐさま他の幹部達にも報告していましたが、船を沈めてしまうほどに巨大化し、海をも裂く斬撃でサニー号に襲いかかるその脅威は未知数です。

■ 3位 ジャック【10億ベリー】

ジャック

出典:©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション 『ONE PIECE』公式Twitterより

所属:百獣海賊団
能力:ゾウゾウの実(動物系古代種の能力でマンモスに変身できる)

ワンピース懸賞金ランキング3位は、ジャック。四皇カイドウを支える3人の『災害』の一人で、海賊団の大看板であるマンモス号の船長です。

敵対するものに対してはどこまでも冷酷で、自分の思いのままに破壊の限りを尽くす好戦的で荒々しい性格と彼の桁外れの強さから、その凶悪さを危険視され10億もの多額の懸賞金を懸けられています。

戦闘に長けたミンク族のイヌアラシとネコマムシと5日間にも及ぶ戦闘のあと、インペルダウンに収容されるドフラミンゴを護送中の海軍本部大将藤虎、中将つる、大目付センゴクを相手に襲撃。軍艦2隻を沈めたものの、最終的には3人に返り討ちにされていました。そのまま、モコモ公国を完全に滅ぼすために島並みの大きさの象主そのものを殺そうとしたものの、象主の一撃によってマンモス号もろとも撃沈。しかしそれでもなお海の底で生きながらえていて、悪魔の実の能力者でありながら、海底で意識を保っていられるほどのその生命力も規格外な様子・・・。

■ 2位 シャーロット・カタクリ【10億5700万ベリー】

シャーロット・カタクリ

出典:©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション TVアニメ『ONE PIECE』ツイッターより

所属:ビッグ・マム海賊団
能力:モチモチの実(覇王色・見聞色の覇気)

ワンピース懸賞金ランキング2位は、シャーロット・カタクリ。

シャーロット家の次男で、スイート3将星のひとりにして最強の実力者と称されるのが、カタクリです。常に冷静沈着でその場その時の最善を尽くすことから、家族や仲間たちからの信頼も厚く、弟妹たちも彼をとても慕っています。ルフィに対しても、いずれはママ(リンリン)の脅威になると確信し、まったく手を抜かない慎重さが垣間見えました。

そんなカタクリは、常に「完璧で理想のお兄ちゃん(幹部)」であることを何よりも意識していて、耳元まで裂けた口元はいつもファーで隠していて、食事シーンさえ誰にも見せないという徹底ぶり。そうした「完璧なカタクリ」を演じるストレスから1日に1回『おやつの時間(メリエンダ)』をつくり、この時間だけは好物のドーナツを寝転びながら食べていたりとリンリンに近しいものを感じることができますね。

彼の強さは、単純な戦闘力や覚醒したモチモチの実の能力だけではなく、見聞色の覇気を極めすぎてしまったためにできるようになった「未来予知」。そんなカタクリとの戦いのなかでルフィもまた見聞色の覇気を極め、ふたりがお互いの次の言葉を予知しあい会話するシーンも話題になりましたね。

妹フランペの卑怯な攻撃に対してルフィが致命的な傷を負った際には、自らの腹をやりで突き刺し腹をえぐってまで同じ条件で戦いを続行することを選び、どんな体格差や賞金額の差があろうと、何度倒しても立ち上がって食らいついてくるルフィに対しては「お前を格下だとは思わない」と発言するなど、その漢気溢れる行動に、敵キャラクターながら「カタクリを好きになってしまった!」という方も多いのではないでしょうか。

■ 1位 モンキー・D・ルフィ【15億ベリー】

ルフィ

出典:©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション TVアニメ『ONE PIECE』キャラクターページより

所属:麦わらの一味
能力:ゴムゴムの実(覇王色・武装色・見聞色の覇気)
3000万ベリー(ローグタウン編 アーロン討伐後)

1億ベリー(アラバスタ編後)

3億ベリー(エニエス・ロビー編後)

4億ベリー(魚人島編 新世界入り後)

5億ベリー(ドレスローザ編後)

15億ベリー(ビッグマム編後)

ワンピース懸賞金ランキング1位は、主人公のモンキー・D・ルフィ。新世界入り後は1億づつ賞金額があがっていて、「最悪の世代」の一人としてだけではなくDの意思を継ぐものとしても警戒されている様子が描かれています。

小学生のように好奇心旺盛で楽しいことには目がなく、常識はずれな行動の連発で、時に一味のメンバーからも怒られることも。幼いころにシャンクスに命を助けられ、彼の生き方や思考に大きな影響を与えられます。別れの際、「立派な海賊になったら麦わら帽子を返しに来い」とシャンクスからロジャーの麦わら帽子を預かり受け、兄弟の盃を交わしたエースとサボとともに訓練を行っていました。その後、サボが天竜人に砲撃されたと聞き、17歳になったら海に出て自由な”海賊”になることをエースと誓い合います。

こうした境遇もあり、自分ことよりも仲間や友人を傷つけたり、笑う者を極度に嫌っていて、傷つけるものに対してはどんな格差や立場があろうとも全身全霊で戦い守ろうとします。また、言葉にするより先に体が動いてしまうタイプのため、突拍子もない行動や思ったままの言葉を投げかけますが、ルフィが放つからこそその言葉の意味がより深く感じられるような気がしますね。彼の言動に突き動かされた多くの人々が彼を友人、仲間として慕い、信頼しています。

ビッグマム編が終了し、2018年5月に新たにつけられた懸賞金額はなんと15億!現在明らかになっている賞金額のなかではダントツのトップです。シャーロット家との戦いでみせた強さから海軍からも『5番目の「海の皇帝」現る』と警戒され、その情報はシャンクスや黒ひげにも伝わったようです。

気になるワンピースの今後は?七武海は解散?ワノ国編はいつ?

ワンピース 懸賞金ランキング

出典:©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション TVアニメ『ONE PIECE』ツイッターより2018年5月現在で明らかになっている懸賞金ランキングはこのようになりましたが、原作者の尾田栄一郎さんは「王下七武海を登場させたことで20年以上の長期連載になってしまった」とこぼしていたこともあり、ワンピース人気に押され多くのキャラクターが登場したことで、懸賞金もインフレ化しているように感じるかもしれませんね。

しかし、この懸賞金の金額は、純粋な強さを表しているのではなく、政府に及ぼす【危険度】を表すものなので、悪魔の実の能力によっても大きく左右されますし、全盛期を迎える前に懸賞金を懸けられた人物(幼少期から高い金額を懸けられたシャーロット・リンリンや覇王色と能力の危険度を考慮され早期に七武海入りしたハンコック)や自身の力を隠していた人物(自身の危険度を偽るために世界征服に隠れて悪事を働いていたクロコダイルや白ひげ海賊団でヤミヤミの実を手に入れるまでは大人しくし、懸賞金0から一気に七武海入り→四皇入りした黒ひげ)など、懸賞金だけでその実力をはかることはできません。

ワンピース 黒ひげ

出典:©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション TVアニメ『ONE PIECE』第773話「悪夢再び 不死身のジャック強襲」より初期登場キャラや鍵となる重要キャラでも、シャンクスや黒ひげ、レイリーなど懸賞金が明らかになっていないキャラクターは多く、世界政府3大機関で大暴れし、ビッグ・マム暗殺と新聞記事に取り上げられてしまったルフィたちの懸賞金も上昇し続けています。最悪の世代がこのまま十年以上活動していたら・・・と考えるとインフレ化ではなく打倒な金額なのかも?

10億5700万ベリーで懸賞金ランキングトップだったシャーロット・カタクリとルフィの一騎打ちがルフィの勝利をもって終了。ルフィの懸賞金額が更新され、長かった『ホールケーキアイランド-サンジ奪還-編(ビッグマム編)』も終局を迎えました。

そしてその勢いのままスタートした『世界会議-レヴェリー-編』と『ワノ国編』。物語はさらに加速していきます。

レヴェリー編では、久しぶりにイワンコフが登場したり、ドラゴンやサボ達革命軍幹部の「天竜人への宣戦布告」のための作戦会議が行われていたり、新たに東西南北の4人の軍団長たちが登場し合流したり・・・彼らの能力や懸賞金額も気になるところ。

50の国の王達が一堂に会するということで、ビビやDr.くれは、しらほし姫などなど、これまでルフィが出逢った仲間たちが久しぶりに登場しているほか、バーソロミュー・くまやボニーの意外な事実も明らかに・・・。

ここで議題の一つとして上がるであろうものは「七武海制度の廃止」について。ここで七武海制度が廃止された場合、ハンコックやウィーブルに新たな額の懸賞金が懸けられるのはもちろん、これまで明かされていなかったミホークの懸賞金も判明するかもしれませんね。

ワンピース アニメ777話

出典:©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション TVアニメ『ONE PIECE』第777話「世界会議へ 王女ビビとしらほし姫」よりルフィとマムとの一件をきいた政府がどう対応していくのか、革命軍による「天竜人への宣戦布告」とは一体?新たな力で暴れまわる黒ひげへの対処はもちろん七武海ならずして四皇との均衡は保てるのか・・・

そして政府側では五老星さえも従える世界の黒幕”イム”が登場。彼の気になる行動にも注目が集まっています。ドフラミンゴの言葉どおり『海賊の歴史上最大の覇権争い』の序章が描かれる日は近いのかも・・・?

ワンピース アニメ776話

出典:©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション TVアニメ『ONE PIECE』第776話「別れの下象 サンジ奪還の船出!」よりそして続けてスタートし、並行する形で展開されているワノ国編では、四皇のひとり・カイドウが本格登場するファンも待望の物語。

ワノ国は、ゾロの使用している秋水を譲ってくれた侍リューマ(スリラーバーク編で登場)の出身国で、もちろんモデルは日本!ゾロをはじめウソップやロビン、フランキーらが一足先にワノ国に向かっていました。ホールケーキアイランド編でルフィたちが紆余曲折している間、彼らは国民のふりをして穏便に潜入を行っていたようですが、ゾロが名刀・秋水を所持していることから窃盗罪で捕まってしまい・・・。

尾田先生が好きと公言している「次郎長三国志」の影響を受ける可能性も高く、長い間温めてきたとも言われるワノ国編。

すでに2016年には話題にあがっていたものの、世界会議編が描かれながら早くもワノ国編もスタートしていて、ここから原作ではワンピース史上最大規模の物語が描かれていくことが想定されます。

そして、8月25日(土)には『ONE PIECE』夏のスペシャルアニメ放送も決定!タイトルは「エピソード オブ 空島」で、人気の空島編をオリジナル要素を含めながら完全新作エピソードとして描きなおします!

TVシリーズ本編や原作には登場しなかったあの人気キャラクターが登場するということで早くも期待の声が寄せられています。

まだまだ加速し続けるワンピースの物語。今後の展開にも注目してくださいね♪

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