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踊れる+笑顔になれる=POLYSICS!ユーモアに富んだアルバム達をご紹介!

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ハヤシの“偏愛”ぶりにご注目!その名も『HEN 愛 LET’S GO!』

2015年にリリースされたミニアルバム『HEN 愛 LET’S GO!』は、ハヤシの“食”への偏愛を詰め込んだ掟破りの企画盤。

ミニアルバム『HEN 愛 LET’S GO!』


出典:© POLYSICS POLYSICS オフィシャルHPより
とあるソーセージをテーマにした「Homo Sausager」や伊達巻きへの愛を語る「DTMK未来」など、“HEN愛”して止まない食へのこだわりを詰め込んだ楽曲たちは 聴き応え十分です。

さらにこの企画盤は第二弾もリリースされており、こちらは “ウルトラ怪獣”への愛を詰め込んだ1枚(ご存知だとは思いますが、“ウルトラ怪獣”とは「ウルトラマン」に出てくる怪獣たちの事です)。

ゴモラ、ガラキング、バキシムなど聞き馴染みの薄い怪獣の名前が上がるタイトルから、にわかファンではないハヤシのガチな“偏愛”ぶりが見てとれます(笑)。

POLYSICSの新たなスタンダード!「Le’ts ダバダバ」収録の『Oh! No! It’s Heavy Polysick!!!』

アルバム『Oh! No! It’s Heavy Polysick!!!』


出典:© POLYSICS POLYSICS オフィシャルHP「20th Anniversary Special Web Site」より
POLYSICSのライブで一番テンションが上がる曲といえば、やはり「I My Me Mine」!…と言いたい所ですが、筆者は先ほどあれだけ「I My Me Mine」を語っておきながら、迷った末に「Le’ts ダバダバ」を推したいと思います(笑)。

4人編成だった頃の代表曲が「I My Me Mine」であるならば、3人編成での代表曲は「Le’ts ダバダバ」である!と言えるのではないでしょうか?

同曲が収録された『Oh! No! It’s Heavy Polysick!!!』は、2011年にリリースされた3人編成になってから初めてのフルアルバム。

それゆえに、新たな扉を押し開くかのようなハイテンションでご機嫌な超大作です。まだ聴いたことがないという方は、是非POLYSICSのニュースタイルのブチ上げソングをご堪能ください!

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未来も過去も擁して突き進む、20年目のPOLYSICSの最新型『Replay!』

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