
出典:©宝塚歌劇団 ©宝塚クリエイティブアーツ
タカラヅカ・スカイ・ステージ「王家に捧ぐ歌(’15年宙組・東京・新人公演)」より
現トップスター朝夏まなとさんのお披露目公演にて、2作連続で新公主演。
歌唱力にさらに磨きがかかり、新人公演の長の期として責任感と平和を願いながら信念を貫く主役ラダメスの誠実さが重なり、頼もしさを感じさせました。

出典:©宝塚歌劇団 ©宝塚クリエイティブアーツ
タカラヅカ・スカイ・ステージ「新人公演ステージトーク#119『王家に捧ぐ歌』「桜木みなと・星風まどか」」より
初ヒロインとなった星風まどかさんをリードしながら、実力を出し切った充実した表情を見せてくれました。

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タカラヅカ・スカイ・ステージ「相続人の肖像(’15年宙組・バウ・千秋楽)」より
ついに初主演となったバウホール公演では、普段の温和で朗らかな印象の桜木さんとは異なる強い演技と迫力ある歌でファンを驚かせました。
青年貴族の憂鬱な心情や旧体制への反発心など、憂いを帯びた表情でも美しい姿を見せてくれ、新たな魅力を開花させるきっかけとなったのではないでしょうか。

出典:©宝塚歌劇団 公式HP
2016年 宙組公演『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』より
宝塚の代表作ともいえる大作エリザベートにて、皇太子ルドルフ役を役替わりにて演じました。
父である皇帝への反発、母エリザベートへの報われぬ愛情を抱えて苦悩するこの役は、数々のスターが演じてきた大注目の役柄です。
黄泉の帝王トート閣下との場面では、追い詰められた感情を表す手の震えや絶望や一時の希望を表現する歌唱力で、繊細な場面づくりが印象的でした。
https://twitter.com/otosez/status/760242698745896961