早くも息ぴったり、お披露目公演「スカーレット・ピンパーネル」
2017年春の「スカーレット・ピンパーネル」が二人の大劇場お披露目公演となりました。

出典:©宝塚歌劇団 公式HP星組公演 『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』より
紅さんは新人公演初主演となった思い出深い役、パーシー・ブレイクニー役でトップデビュー。
綺咲さんはキュートな持ち味とはちょっと違う、女優のマルグリット・サンジュスト役。
冒険活劇的な一面の他、夫婦の心の探り合いもテーマであり、互いを想い合いながら心を探りあう大人のカップルをお二人とも見事に演じていました。
息ぴったりなのは、お披露目前からで…
https://twitter.com/bataco0020/status/835533138512076800
綺咲さんのコメントを聞かずとも感じている紅さんがいました。
また、夫婦同然だと感じているとのコメントも。
さゆみさんのロングインタビュー見てたらあーちゃんの事可愛いって言うのはもちろん、「結婚したも同然ですからね」とか「彼女を守れるのは私しかいない」とかさらりと言っていて『さゆあいりとは🙏』ってなったよね。ずぶずぶ沼に浸かっていく音がしたよね🙏
— ノカ🐏デリコ (@nochu1) April 15, 2017
何が何でも相手役を守り抜く!という強い意志を示した紅さん。
このトップコンビで、絶対にお客様を飽きさせない素敵な作品を作るんだという決意が感じられます。
他のインタビューでは、綺咲さんに対して「厳しい指導に負けて(萎縮して)ほしくない。『絶対に引いたらあかん』『やってまえ』『やれ!』と。前のめりで(話を)聞けと言っています」というコメントも。「エピソード出展:日刊スポーツ・3月30日紙面(東京本社発行分)」
強い信頼があるからこそ、相手役に叱咤を飛ばしながら、自分自身にも厳しく進んで行くことができるのでしょうね。