『太鼓の達人』難しい曲ランキング
3位「!!!カオスタイム!!!」
『太鼓の達人』難しい曲ランキング3位は、「!!!カオスタイム!!!」。
その名の通り、意味がわからないぐらいカオスな譜面。全難易度で共通の高速大音符と高速黄色連打、さらにラストBPM290での16分33打はまさにカオスです。
ムラサキバージョンのボス曲にふさわしい難解すぎる楽曲。作曲者はt+pazoliteさん、譜面制作はエトウさん。
『太鼓の達人』難しい曲ランキング
2位「ドンカマ2000」
『太鼓の達人』難しい曲ランキング2位は、「ドンカマ2000」。
リズムの難易度・複雑さで言えば『太鼓の達人』の中でも断トツトップ。構想1年、制作1年という大作です。
追い越しやBPM変化・HS変化は当たり前、変拍子を織り交ぜながら全く先の読めない構成に、ほとんどの初見ドンだーが儚く散っていったのも頷けます。
解禁初日には全良はもちろん、フルコンボすら現れないという驚異の伝説を生み出しました。
「ふつう」「かんたん」ですら恐ろしいほど難しいという……「かんたん」の言葉の意味とは一体……。
『太鼓の達人』難しい曲ランキング
1位「幽玄ノ乱」
『太鼓の達人』難しい曲ランキング1位は、「幽玄ノ乱」。
「ドンカマ2000」と並んで最難関と呼ばれ、「幽玄ノ乱」とどちらが難しいか、ネットでも度々議論を巻き起こしています。
「幽玄の乱」の難しさは何と言っても、その高すぎる密度。平均密度約10.50打/秒は、「幽玄ノ乱」のアレンジ曲「Infinite Rebellion」に次いで歴代2位の数値です。
冒頭はいたって簡単ですが、その後BPM300まで加速。8分の連打がほぼ休みなく続き、16分も加わりながら、さらに95連打まで……想像するだけで腕がもげそうなハードさです。圧倒的なスピードとコンボ数で、全良達成は至難の業といえます。
ちなみに初公開されたのは「太鼓の達人 ドンだー!日本一決定戦2013」。優勝者による初見のエキシビションプレイが行われました。(結果は何とクリア!)
さらにその後サプライズゲストとして登場したのが、作曲者の世阿弥さん。しかしその人は、beatmania IIDXシリーズなどで知られる作曲家のTatshさんでした。世阿弥とTatshが同一人物であることが、このとき初めて公表されたのでした。
目指せ!太鼓の達人!

出典:©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. 「太鼓の達人」公式ブログ(バンダイナムコエンターテインメント公式サイト)より
今回紹介した曲は、どの難易度でプレイしても驚異的な難しさを誇る曲ばかり。興味本位でプレイしてしまうと怖い思いをするかも……?
YouTubeなどでプレイ動画を見てみるのもおすすめ!凄腕のドンだーさんたちがたくさんいるので、見ているだけで大興奮してしまいます。
ではみなさん、これからもドンドン『太鼓の達人』の難しい曲にチャレンジしていきましょう♪