【テニミュ】歴代不二周助キャスト一覧!初代から最新まで特徴・ファンの反応を徹底紹介

【テニミュ】歴代不二周助キャスト一覧!初代から最新まで特徴・ファンの反応を徹底紹介

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2003年の初演から20周年を超え、さらなる進化を続けるミュージカル『テニスの王子様』(通称:テニミュ)。長い歴史の中で、多くの俳優さんが不二周助のバトンを繋いできました。

「歴代の不二周助役は誰?」「それぞれの特徴は?」と気になっている方も多いはず。

そこで今回は、青春学園の天才・不二周助を演じた歴代キャストを、初代から最新の4thシーズンまで一挙にご紹介します!

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テニミュ歴代不二周助キャスト一覧

歴代キャスト早見表

テニミュ不二周助 歴代キャスト一覧
シーズン 開始年 キャスト名
1st 初代 2003年 KIMERU
1st 初代 2003年 永山たかし
1st 2・3代目 2005年 相葉裕樹
1st 4代目 2007年 古川雄大
1st 5代目 2009年 橋本汰斗
2nd 6代目 2011年 三津谷亮
2nd 7代目 2012年 矢田悠祐
3rd 8代目 2015年 神里優希
3rd 9代目 2016年 定本楓馬
3rd 10代目 2018年 皆木一舞
4th/新 11代目 2021年 持田悠生
4th 12代目 2024年 橋本勇大
※開始年は当該キャストの初出演公演の年
🔰 テニミュ基礎用語ガイド
用語 解説
シーズン
(1st〜4th)
原作の物語区切りでリセットされ、演出・脚本・キャストを一新して再スタートする仕組みです。
【各シーズンの期間】
1st: 2003年 〜 2010年
2nd: 2011年 〜 2014年
3rd: 2015年 〜 2020年
4th: 2021年 〜 現在展開中

(〇代目)
キャストの世代を指す言葉です。
基本的にチーム単位で一斉に「卒業(代替わり)」するため、「8代目」「9代目」のように世代で区別して呼ばれます。
新テニミュ 続編『新テニスの王子様』(高校生・U-17合宿編など)を舞台化したシリーズです。
テニミュ(中学生編)と地続きの世界観ですが、別シリーズとして4thシーズンと並行して上演されています。

【1st 初代】KIMERU

引用元: 駿河屋
kimeruの写真
引用元: 公式サイト
  • 芸名: KIMERU
  • 誕生日: 1980年6月17日(45歳)
  • 出身地: 熊本県
  • 国籍: 日本
  • 身長/体重: 162cm
  • 血液型: B
  • SNS:

記念すべき初代不二周助として、テニミュの歴史を切り拓いたパイオニア。2003年の初演から出演し、当時から持ち合わせていた中性的なビジュアルと、本業である歌手としての圧倒的な歌唱力でキャラクターの基礎を確立しました!

一時期は主役の越前リョーマ役を代演してカンパニーの危機を救うなど、その功績は今なお語り継がれています。

ファンからは、

  • 「優しさとミステリアスさ、そして芯の強さが完璧にハマっていた」
  • 「微笑みながらカウンターを決める瞬間の『魔王感』に鳥肌が立った」
  • 「歌声が美しすぎて、今聴いても泣ける」
  • 「初代にして完成形。不二周助の『底知れない強さ』の原点」

などそのカリスマ性と再現度の高さに絶賛の声が寄せられています!

現在はアーティスト・俳優・声優としてマルチに活躍中。2.5次元舞台の第一線に立ち続けるほか、心理カウンセラーの資格を取得するなど活動の幅を広げています。

【1st 初代】永山たかし

引用元: 公式サイト
永山たかしの写真
引用元: X
  • 芸名: 永山たかし
  • 本名: 永山 毅
  • 誕生日: 1978年11月16日(47歳)
  • 出身地: 神奈川県
  • 国籍: 日本
  • 身長/体重: 170cm
  • 血液型: A
  • 所属事務所: 芸映
  • 主な出演作: 『チェンジ!』、『大奥』など
  • SNS:

元々は初代・菊丸英二役として活躍していましたが、主演キャストの事故による緊急の配役変更に伴い、不二周助役を演じることになった「もう一人の初代」です。出演期間は短かったものの、天真爛漫な菊丸役とは真逆のキャラクターを見事に演じ分け、「代役とは思えない完成度」と語り継がれる伝説的な存在となりました。

ファンからは、そのギャップと演技力に驚きと称賛の声が多く寄せられています!

  • 「菊丸のイメージが強いのに、不二のミステリアスな雰囲気がハマりすぎていた」
  • 「穏やかな笑顔の裏にある『天才感』が完璧。代役の域を超えている」
  • 「歌声が不二の透明感にぴったりで、聴いているだけでゾクゾクした」
  • 「まさに『代役の奇跡』。短い期間だけど強烈に印象に残っている」

現在は、ドラマ『相棒』や『家政夫のミタゾノ』などの話題作に出演する実力派俳優として活躍中。2.5次元舞台の黎明期を支えたレジェンドとして、『青春-AOHARU-鉄道』シリーズや『MANKAI STAGE A3!』など、人気シリーズにも出演を続けています。

【1st 2、3代目】相葉裕樹(旧芸名* 相葉弘樹)

相葉弘樹 不二
引用元: 駿河屋
相葉弘樹の写真
引用元: 公式サイト
  • 芸名: 相葉 裕樹(あいば ひろき)*旧芸名:相葉 弘樹
  • 本名: 相葉 弘樹(あいば ひろき)
  • 誕生日: 1987年10月1日(38歳)
  • 出身地: 千葉県 船橋市
  • 国籍: 日本
  • 身長/体重: 181cm
  • 血液型: O
  • 学歴: 船橋北高校
  • 所属事務所: サードウェイプロジェクト
  • 主な出演作: 『侍戦隊シンケンジャー』など
  • SNS:

2代目不二周助としてデビューし、そのまま3代目青学キャストと共に卒業まで駆け抜けた「相葉不二」。1stシーズンの中でも特に長期間演じたキャストの一人です。出演を重ねるごとの成長と、プレッシャーを跳ね除けて「天才」を体現していく姿は多くのファンを魅了しました。

ファンからは

  • 「穏やかな笑顔の裏に天才の鋭さを感じて、原作の不二がそのまま立っているみたいだった」
  • 「2代目から3代目への成長が凄まじく、氷帝戦あたりでの『完成形』ぶりは神がかっていた」
  • 歌声の透明感と優しさが不二にぴったり。聴くだけで胸が締め付けられる」
  • 「城田優の手塚と並んだ時のビジュアルが完璧で、青学の黄金期を象徴する存在

など絶賛の声があります!

現在は「相葉裕樹」に改名し、『レ・ミゼラブル』などグランドミュージカルでも活躍する実力派俳優に。また、声優としても『新テニスの王子様』で入江奏多役を担当し、新テニミュで入江奏多役として帰ってきた時は界隈が大興奮!作品を支え続ける「レジェンド」の一人です。

【1st 4代目】古川雄大

古川雄大 不二
引用元: 駿河屋
古川雄大の写真
引用元: 公式サイト
  • 本名: 古川 雄大(ふるかわ ゆうた)
  • 誕生日: 1987年7月9日(38歳)
  • 出身地: 長野県 上高井郡 高山村
  • 国籍: 日本
  • 身長/体重: 182cm
  • 血液型: A
  • 学歴: 長野県須坂商業高校
  • 所属事務所: 研音
  • 主な出演作: 『エール』、『極主夫道』、『コンフィデンスマンJP -プリンセス編-』など
  • SNS:

相葉裕樹さんの後を継ぎ、4代目不二周助として1stシーズン後半(比嘉戦~四天宝寺戦)を駆け抜けた「ゆうた不二」。歴代屈指の「美形」と評されるビジュアルと、バレエ経験に裏打ちされた優雅なダンスで、独自の不二周助像を確立しました。現在は「ミュージカル界のプリンス」として知られる古川さんですが、その原点はこのテニミュにあります。

  • 「美しすぎて言葉が出ない。儚げな笑顔の裏にある天才感が完璧」
  • 四天宝寺戦で見せた本気の目つきと歌声に鳥肌」
  • 「細身で長い手足から繰り出されるダンスが優雅で、まさに不二そのもの」
  • 「相葉不二の完成形からさらに進化した『美の極み』。永遠に好き」

といったその美しさ・優雅さに惹かれているファンの声が多いです。

現在は『エリザベート』『モーツァルト!』など、帝国劇場の主演を務める日本ミュージカル界のトップスターとして君臨。テレビドラマ『エール』『恋と弾丸』など映像作品でも活躍し、その圧倒的な存在感でファンを魅了し続けています。

【1st 5代目】:橋本汰斗

橋本汰斗 不二
橋本汰斗の写真
引用元: X
  • 本名: 橋本 汰斗(はしもと たいと)
  • 誕生日: 1991年11月1日(34歳)
  • 出身地: 兵庫県
  • 国籍: 日本
  • 身長/体重: 172cm
  • 血液型: O
  • 所属グループ: D-BOYS、FIZZY POP
  • 主な出演作: 『仮面ライダーオーズ/OOO』など
  • SNS:

1stシーズンの最後を飾った5代目不二周助。古川雄大さんの後を継ぎ、『四天宝寺戦 feat. 氷帝』から『Dream Live 7th』まで出演しました。歴代キャストの中でも「原作再現度」が特に高く評価されており、プレッシャーのかかる中でも、漫画からそのまま飛び出してきたようなビジュアルと演技でファンを魅了。愛称は「たぁと」「たーと」。

ファンからは、その再現度の高さと美しい歌声に多くの支持が集まっています!

  • 「まるで漫画の不二周助がそのまま舞台に立っているみたい。初見で『本物だ』と思った」
  • 「低音の響きが美しすぎて、毎回ゾクゾクする」
  • 「いつも優しいのに、本気を出した時の冷徹な怖さが不二らしくて最高」
  • 「手塚の横に並んだ時のミステリアスなオーラがすごく、青学の空気を引き締めていた」

D-BOYSのメンバーとして活動後、『仮面ライダーオーズ/OOO』(カザリ役)などで活躍してきましたが、2023年12月より芸能活動を休止。復帰後は舞台を中心に活躍しています!

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