【4th/新 11代目】持田悠生

2021年の4thシーズン開幕と共に抜擢され、不動峰戦から全国大会(立海戦)まで長きにわたり不二周助を演じた11代目キャスト。元々『新テニミュ』のアンサンブルキャスト「テニミュボーイズ」として出演しており、そこからの抜擢というシンデレラストーリーも話題を呼びました。
中性的な美しいビジュアルと、感情の揺れを繊細に表現する演技力で、人間味あふれる「怒れる不二」を鮮烈に印象づけました。
ファンからは、そのビジュアルの美しさと、静と動のギャップに絶賛の声が上がっています。
- 「美しすぎてヤバい。中性的な顔立ちと優雅な笑顔はまさに『顔面国宝』」
- 「普段は穏やかなのに、本気モードや怒りのシーンで一変するギャップが凄い」
- 「持田不二は掴みどころのない不二を体現してて好き。溌剌としてるのに飄々としてる感じが不二らしくて、毎回目で追っちゃう
- 「裕太への優しさと、観月への拒絶がハッキリしていて、人間らしい不二が新鮮で可愛い」
4thシーズン卒業後はフリーとして活動し俳優として活躍中。テニミュで培った表現力を武器に、2.5次元舞台を中心にその存在感を高め続けています。
【4th 12代目】橋本勇大

11代目・持田悠生さんからのバトンを受け継ぎ、2025年より4thシーズンの不二周助を演じる12代目キャスト。強豪・青森山田高校野球部出身という異色の経歴を持ち、高い身体能力と176cmの長身を活かしたダイナミックかつ優雅なプレーで、新たな「天才」像を構築しています。
ファンからは、クールなビジュアルと内面に秘めた熱さのギャップに期待と称賛の声が上がっています。
- 「クールでミステリアスなのに、内側に秘めた熱いものが最高。笑顔の裏の『底知れなさ』に鳥肌が立った」
- 「高身長でスタイルが良く、青学ジャージ姿の優雅な佇まいはまさに天才そのもの」
- 「素の性格は不二と真逆らしいけれど、それが逆にハマっている。演じるごとの深まりが凄い」
- 「白石戦でのカウンターと目つきがカッコよすぎて震えた。冷静さと情熱のバランスが絶妙」
テニミュ以前には『サンリオ男子』(水野祐役)やミュージカル『DREAM!ing』(柴崎真也役)などに出演しており、現在進行形で注目を集める期待のキャストです。
それぞれの「天才」が紡ぐ、終わらない伝説
こうして振り返ると、同じ「不二周助」という役でありながら、キャストによって全く異なる魅力が生まれていることに驚かされます。
優雅さを極めた不二、鋭いナイフのような不二、慈愛に満ちた不二、そして人間味あふれる不二…。
それぞれが、自身の強みと解釈を「天才」という器に注ぎ込み、バトンを繋いできたからこそ、テニミュは20年以上愛され続けているのかもしれません。
DVDや配信で歴代の公演を見比べて、「あなたの推し不二」を見つけるのもテニミュの楽しみ方の一つ。そして、現在進行形でコートに立ち続ける現役キャストの熱量も、ぜひ劇場で体感してみてくださいね!

