サイダーガールのライブでも披露!メンバーそれぞれの過去楽曲たち
サイダーガールとして活動する前からソングライターとして活躍してきたメンバーだからこそ、バンド結成前から人気のある楽曲も多く、Yurinもライブでは必ず選曲するほどでした。(動画投稿数も知=ラムネ楽曲の多さが目立ちますよくわかってらっしゃる・・・)
そこでここからは番外編として知、フジムラが手掛けてきた楽曲たちをご紹介していきます。
●クジラの街
「クジラの街」は、知あらため村人Pの楽曲の正統派ロックな楽曲の中でも、とびっきりに爽快感と中毒性のある楽曲。
自分自身を見失わないために作ったというこの曲は「流されないよう歩けるかな」のサビの歌詞が重要ポイントで、村人Pとしてリリースしたメジャーアルバム『ハチビットサイダー』にも収録され一曲目を飾ったまさに代表曲とも言える一曲です♪
(ちなみにこの楽曲は村人Pのある楽曲と繋がっているとか・・・!)
●しろくまダンス
つづいても村人Pの楽曲から。
しろくまたちがおしりをふりふりする信じられないほど可愛い動画(村人Pが動画担当ですすごい!)で大人気の「しろくまダンス」。
夏になると聴きたくなるって方もおおいのではないでしょうか??覚えやすい歌詞と振付で、ついついくちずさんじゃいますよね~!作った本人的にはこれまでで1番自信のなかった曲だったようですがファンの心をがっちり掴んでいました✫
ちなみになぜしろくま?と思われたそこのアナタ!しろくまというアイスをまずは食べてみてくれ!
(美味しすぎてテンションがあがり思わずダンスしちゃたおちゃめな村人P)
(食べ過ぎたあげく、お腹を壊してしまった村人P)
(この曲を聞く時はそんな村人Pの気持ちになるためにアイスを食べながら聴こう)
●非実在少年は眠らない
最後はフジムラあらためもっふーPの楽曲をご紹介!
もっふーPの楽曲はなんといってもその心地良いメロディーが魅力的ですが、「非実在少年は眠らない」も耳に心地よく残るベースの音と少し衝撃的な歌詞の組み合わせが絶妙なんです・・・!
歌詞の解釈は聴く人によっても様々だと思いますが、この楽曲は特に歌詞いついて深く考える人も多かったのではないでしょうか。
衝撃的な最後のフレーズと展開。哀愁よりも憂鬱といった方がいいのかもしれない初音ミクの声がとても耳に残る言わず知れた名作です。
サイダーガールのここが推せる!!
ロックバンドに憧れて、音楽をつくり、かき鳴らし声を枯らし、自分たちの楽曲をより多くの人へとどけようとする想いは彼らの楽曲だけでなく活動そのものから垣間見えてきます。

サイダーガールの魅力はきらきらしたサウンドだけではないのです。
世界観を彩るMVやCDジャケットの数々・・・楽曲がいい、声がいい、MVがいい、CDジャケットがいい、バンドに対する想いがいい。
そんなバンドを好きにならない理由なんてないじゃあないですか!!!
バンドが好きで音楽が好き、そんな気持ちをいつまでも忘れない。サイダーガールが眩しくきらめくその訳は、彼らの音楽に対する気持ちの表れなのです。
2016年はライブ活動もさらに積極的になり全国を駆けまわる彼らの活躍は今後も見逃せませんよ!