7月27日、アニメ『ちいかわ』初の劇場版作品『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の最新興行成績が発表された。
7月24日の公開からわずか3日間で興行収入22.4億円、観客動員数150万人を突破し、週末動員ランキングで堂々の首位を獲得して大きな話題を集めている。
初日興行収入9.9億円スタート

全国447館(通常382館+IMAX65館)で封切られた本作は、公開初日だけで興行収入9.9億円を記録。
劇場では満席が相次ぎ、初アリーナツアーや各種タイアップイベントとも相まって破竹の勢いを見せている。
原作でも屈指の人気と深みを持つ「人魚編」のエピソードがベースとなっており、映像と音響でスケールアップした世界観が観客を魅了している。
SNSでの絶賛とダークな考察で盛り上がり
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— Filmarks(フィルマークス) (@Filmarks) July 27, 2026
7月4週目公開映画
初日満足度ランキング🎬
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第1位は…
『#映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』★4.17
気になるランキングはスレッドから👇@chiikawa_moviepic.twitter.com/HtYucL1PVR
大ヒットの発進に伴い、X(旧Twitter)を中心としたSNS上では鑑賞直後の感想や考察が相次いだ。
「映像美と音楽のクオリティが凄すぎる」「かわいさと不穏さのバランスが完璧」といった絶賛の声が殺到。
さらに「原作の伏線がどう回収されるのか」「作中の描写の真相」など、大人世代のファンによる深い考察投稿が広がっている。
なお、劇場では全国の対象館にて数量限定の入場者プレゼントが配布されているほか、IMAXスクリーンでの特別上映も実施されている。