8月26日、韓国の人気タレントのパク・スホンが自身のSNSを更新し、国際線旅客機内で発生した出発遅延トラブルについて公式に謝罪した。
機内での降機要請と再搭乗…70分の出発遅延が発生

パク・スホンは8月23日、幼い娘とともに仁川国際空港発グアム行きの航空機に搭乗。
しかし搭乗直後から娘が激しく泣き止まず着席困難となったため、焦りのあまり乗務員に「降機したい」と申し出た。
その後、預け入れ荷物の積み下ろし作業が進められる中で娘が落ち着きを取り戻したため再搭乗を希望したが、一連の手続きにより出発が当初の予定時刻(午前10時05分)から約70分遅延する事態となった。
「無知による判断ミス、弁解の余地ない」と深謝
パク・スホンは26日、自身のSNSを通じて「貴重な時間を奪ってしまい、乗客の皆様と航空関係者の方々に多大なご迷惑をおかけしました」と陳謝。
「泣き叫ぶ子どもを前に焦り、未熟な判断をしてしまった。航空関連の手続きに対する自身の無知が招いたことであり、弁解の余地はありません」と頭を下げた。
現地ネット上では親としての焦りに理解を示す声がある一方、公共交通機関でのマナーや遅延影響をめぐり様々な議論が巻き起こっている。