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「剛がいないならグループには入らない」”剛健”の絆の深さがわかるエピソード
V6デビュー20周年の目前、2014年に初めて明かされたV6結成時の剛健エピソードは多くのファンの胸を打ちました。
ジャニーさんからV6メンバー暫定の報告を受けた健くんでしたが、当初そこには剛くんの名前がありませんでした。
「剛がいないなら入らない」と発言した健くんに対してジャニーさんは「でも剛がいたらYouいちばんになれないじゃない!それでもいいの?」と返されたそう。
それでも健くんの意志が揺らぐことはなく「いいよ」と即決。

自分のアイドルとしての成功よりもコンビとしての存続を選んだ健くん。剛健コンビ愛のなんと尊いことか…!
この健くんの決断によって今でも仲良しな剛健コンビが見れているのだからファンは感謝しなければなりませんね。
◆そもそもふたりの距離が近すぎる
ジュニア時代を共にし、V6としてデビューしてからもずっと近くで互いの傍に居続けた”剛健コンビ”は、もはやふたりでひとつの存在。
だからなのか、テレビ番組でもコンサートでも、撮影裏でもとにかくふたりの距離が近すぎる。
6人揃っているとその距離感が余計に気になる…。
ライブMCでステージにメンバーが広がっていてもいつの間にか剛健はすぐに近寄ってこしょこしょ話をし始めたり。
完全にふたりの世界に入っています。
これぞシンメと思わせる双子感をみせるときもあれば、「これ友達の距離感じゃないよね?」とドギマギしてしまうほどのラブラブぶりをみせるときもあり…。
いっそのこと剛健が結婚したらいい。本気でそう思ったことがあるファンは少なくないはず…?!

◆ジャニーズを語るなら外せない、剛健コンビは永遠の王道シンメコンビ
何より互いを一番に想い合っているのが伝わる剛健コンビの仲良しな関係性、その距離感がジュニア時代からずっと続いていることが奇跡。
そんな剛健コンビを優しい眼差しで見守るのがVクラさんあるあるになっていますよね。
今後も剛健コンビの愛おしい仲良しエピソードが増えていくことに感謝して、ちびっ子ギャングな剛健コンビを追い続けたいと思います♪