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<前編>理由あって痩せたことでイケメン化が加速!今始まった、石川界人さんの「石川プロ」から「石川P」への物語

<前編>理由あって痩せたことでイケメン化が加速!今始まった、石川界人さんの「石川プロ」から「石川P」への物語

プロデューサー「石川界人」のオタクすぎるP業

石川界人


出典:©アイドルマスター‏ 公式Twitter(@imas_anime) より
アイドルマスターの各シリーズに推しを持ち、これまでは純粋に一ファンとしてプロデューサー業を楽しんでいた石川さん。

ここではこれまでラジオで語られてきた彼のP業をまとめてみました。

・「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story -Brand New Castle-」

「もうね、4回目ですよ。4回目にもなるのか…僕がプロデューサーをがっつり始めてから、と思って。(この日はこれまで)そんなにフォーカスが当たってこなかったキャラクターたちがライブをする日でして、Brand New Castleということでね、新しい城を打ち立てていこうではないか、ブランドを打ち立てていこうではないか、そういう可能性を感じるライブになっておりまして。」

「びっくりしました!感動しました!泣きましたね。3時間以上に及ぶライブだったんですけども、ほんとにキャストさんの熱がすごくて、これからもアイドルマスターは大丈夫だなと感じましたね。
この人達が、新たにアイドルマスターシンデレラガールズを背負っていくのだという風に思いました。Brand New Castleの人たちに可能性を感じて帰ってきました。」

出典:©2016年11月7日放送 超!A&G+「石川界人のエクステンドラジオ」より

「もちろん!2日目に出た彼女らのライブもすごかったと、765の赤羽根P(※赤羽根健治さん)に聞いております。彼も(アイマスアニメに)出ていただけあって、本当に作品が大好きで、2日目にいたらしいんですけど、大変!!いたく!!感動したと!!」

「もうね!超見たかった!!!なんでオレはその場に行ってないんだよ、と。だってオレその日赤羽根さんとイベントやってるんですよ。なのに、僕は行けてない!なぜならチケットが取れなかったあああ!!!チケットが取れなかったああ!!(心からの叫び)それだけ業界内でも争奪戦だったんです。」

出典:©2016年11月7日放送 超!A&G+「石川界人のエクステンドラジオ」より

・「THE IDOLM@STER SideM 1st STAGE~ST@RTING!~ 」

1stライブを観に行った時は、当然自分がプロデューサー役に選ばれると思っていなかった石川さん。

当時は純粋に「Jupiter、数年越しの夢がかなってよかったね!!」「おおお生歌歌ってるすごい~!!」と、完全なるファン目線だったんだとか。

寺島拓篤さん「あの時の界人くんのこと覚えてる。ちょっと挙動がおかしかった(笑)」
石川さん「ずっと乙女になってました(笑)」

出典:©2017年10月7日配信 『アイドルマスター SideM』放送開始記念ニコ生「「P@SSION NIGHT」」より
このライブをきっかけにSideMの様々なキャラクターを調べ始めた彼は「センターがあれだけ人を牽引する力があるなら、このコンテンツはもっとおっきくなるだろうな」と思っていたんだそう。

「いわゆる今までのアイドルマスターのパフォーマンスとはまた違うなっていう。ガッツリ歌ってガッツリ踊ってガッツリパフォーマンスする。すごいフィジカルが全面に出てて、すごいアツいなっていうふうに思いました。」

出典:©2017年10月7日配信 『アイドルマスター SideM』放送開始記念ニコ生「「P@SSION NIGHT」」より

・「THE IDOLM@STER SideM 2nd STAGE ~ORIGIN@L STARS [Shining Side] 」

日頃から仲の良い内田雄馬さんが、彼の演じる桜庭薫のソロ曲を歌うと聞いてこのライブの1日目に参加したという石川さん。

この時もまだアニメ化されることを一ファンとして素直に喜ぶだけで、プロデューサーのオーディションがあることすらも知らされていなかったようです。

出典:©山下大輝 公式Twitter(@DaiKing_boy) より

「山下大輝が可愛かった、ほんとに。年上なんですよ彼。もう20後半になるんですが、それでも可愛くて。
終わった後楽屋打ち上げみたいなことをしてて、その時に(山下さんに)ご挨拶させてもらったんですけど、『めっちゃ可愛かったです!心がギュンギュンしました!』って言った」

「素晴らしかった。1st(ライブ)も行ってて、そこでも『わー!雄馬くーん!ちゃんうめー!ヨシキくーん!』とかはしゃぎまわってたんですけど、セカンドはもう見入ってしまいまして。新しいユニットがたくさん出てきて、その人達の士気の高さとかパフォーマンスのすごさとかがすごくて。」

出典:©2017年3月5日放送 超!A&G+「石川界人のエクステンドラジオ」より
なお、当日は関係者席で先輩の杉田智和さんに遭遇。石川さんは彼らの圧巻のパフォーマンスに思わず「かっこいい…」と声に出してつぶやいてしまったんだとか。

杉田さんはこれを「でかい独り言だな」と思っていたそうです。

・出演者側に見えない

先輩Pにあたる赤羽根さんは、アイマスの世界をほとんど知らないままアニメ「THE IDOLM@STER」でプロデューサー役に抜擢。

そのため、当時は役を演じる前の予習として、これまでに出された作品関連雑誌やCDが事務所に一気に送られてきたようです。

赤羽根さんがこのエピソードを話す横でひたすら「いいなあ~!!」「えええ!!!」「うらやましい…」と本気でうらやましがっていた石川さん。

これには誰もが「俺らやん…」と思ったこと間違いなし。

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あだ名「石川プロ」が「石川P」になった軌跡

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