舞台稽古
本番2日前にはその衣装を衣装室と早着替え室に持ち込み、舞台稽古では生徒たちは本番とほぼ同じ衣装で稽古に臨みます。ここで早着替えが本当に間に合うかどうかのチェックも同時されるそう。

本番とメンテナンス
本番が始まってからは早着替えの手伝いと、ほつれ直しや洗濯などのメンテナンスがお衣装部の重要な仕事となります。

一公演約50名にも及ぶスタッフが担当し、宝塚を衣装から支え続ける宝塚舞台の「お衣装部」。そのクリエイトぶりや努力には頭が下がります。
観劇の際にはきらびやかな衣装にたくさんのひとの大変な努力がにじんでいることもたまには思い出してみてくださいね。
著者:Seikacat