その行動がどういう結果をもたらすのか。「一回踏みとどまってくるっと頭の中で回してみる」そういう風に表現されていませいたね。
SNSは安直に人を否定するツールでも、政治や経済、教育などに「不満を言う」ツールではないでしょう。
本来であればこういったツールは上手に使いこなせるなら、率直な気持ちを相手に伝えることもできるはずです。
ありもしない不正確な情報をただ拡散し、煽るだけではなく、どのようにすれば社会が変わるのか。それが実際に変わることがないとしても、意思をもってSNSに投稿することこそが今回のドラマで言いたかったことなのではないかと思います。
3年A組 ―今から皆さんは、人質です― 最終話、解き明かされた謎にSNSで「感動した」「教材にすべきだ」世の声が多数。
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