実は少し酒乱の気があるようで、道路に寝転がったり、荷物を捨てたり、人にとび蹴りをしてしまったこともあります。
また、ミュージシャンらしく、ホテルの部屋を練り歩きながらそれぞれの部屋で弾き語りをして回ったことも。
ヴィジュアル系の方々はペットを飼っていることも多いのですが、一聖さんは以前、魚のフナを飼っていたことがあるようです。しかし今は猫を飼いたいとのこと。
また5年くらい日本料理屋さんで働いていたこともあり、調理師免許を取る勉強をしていた経歴を持っています。
これは残念ながら途中で断念してしまったのですが、でもそのおかげで今でも料理は得意とのこと。

一聖さんの音楽観と情熱について
幼稚園から小学校6年までピアノを習っていました。今は譜面も読めず、ピアノはもう弾けないとのこと。
しかしその経験が作曲に活かされているのでしょう。ちなみに一聖さんが作曲の際、メンバーへと持ってくるデモ音源のギターの音は毎度のように音割れしているのだとか。
これは本人いわく「衝動をそのまま活かしてるんで、そうなってしまうんだよ」とのこと。
ちなみに一聖さんは以前、同じヴィジュアル系バンド「DOG inTheパラレルワールドオーケストラ」のメンバー・準準に熱烈なアタックを受けたことがあります。
その時には勝手に「絆」として認定されてしまい、一聖さんは最初は嫌がっていました。
でも今では、連絡がないと拗ねてしまうほどの深い仲になっているそうです。
インタビューにて一聖さんは「希望=生きる理由だと思う。美味しい焼肉を見つけたこと、機材が欲しい、今度のライブが楽しみ! そういうのが、自分達BugLugの生きる理由であり、希望になる」と話していました。
そして「BugLugが生きる意味が分からないと言っている人達に生きる希望を与えたい」と、BugLugの活動方針について熱く語っていました。
2016年5月7日に一聖さんは事故で階段から転落し、頭部を強打したことから緊急手術を受け、一時は面会謝絶状態となっていました。しかし少しづつ回復しており、危機は脱したとのことです。一聖さんが一日も早く回復して元気な姿を見せてくれることを、心よりお祈りしています。