現在の宝塚、クイーンオブ美脚! 「BADDY」でも際立った愛希れいかの美脚
そして美脚のトップ娘役といえば、愛希れいかさん!
この人をおいていないでしょう。

出典:©宝塚歌劇団 公式HP 月組公演『カンパニー -努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-』『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』よりもともと男役のため身長が高く、スタイルの良さは定評がありましたが、今年話題となった「BADDY-悪党(ヤツ)は月からやって来る-」のグッディ捜査官でも余すことなくそのスタイルの素晴らしさを披露してくれていました。
特に美脚を見せつけてくれたのはラインダンスシーン。
珠城りょうさん演じるバッディに対して怒りを爆発させたグッディの想いがラインダンスとなっているシーンで、愛希さん中心としたラインダンスが披露されました。

出典:©宝塚歌劇団 公式HP 月組公演『カンパニー -努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-』『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』より怒りながら、生きている!と感情を爆発させるラインダンスは、愛希さんを始め、月組の娘役たちのエネルギーが大爆発。
男役もいましたが、意外と上級生の娘役もメンバーに入っており、力強くキュートさ溢れる場面となりました。
伝説の娘役、花總まりさんも歴史に残る美脚で魅了
番外編となりますが、すでにOGとなっている宙組初代娘役トップスターの花總まりさんも素晴らしい美脚の持ち主でした。
「ザ・レビュー99」というショーで、大階段の真ん中でダルマの衣装で出てきたときに、客席からどよめきが起きたほど。
宝塚の宝とも言われた美脚で魅了したのも伝説的です。
美脚娘役発見の一番いいポイントはラインダンス!

出典:©宝塚歌劇団 公式HPより宝塚の舞台を支える娘役たち。美しく見せるということに命をかけ、脚まで気を抜かずにいた結果の美脚なのでしょう。
美脚娘役発見の一番いいチャンスはやっぱりラインダンス!
一列に並んだ時、上手と下手の端の方にいるのは大抵が娘役です。
ぜひ、オペラグラスで追ってみて、美脚娘役を発見してみてください!
著者:すみれ文案