BTS(防弾少年団)テテとおばあちゃんの家族愛エピソード

BTS(防弾少年団)テテとおばあちゃんの家族愛エピソード

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お祖母様の命日である9月3日、BTSは「SHOWCHAMPION IN MANILA」に出演していました。

出典:©Big Hit Entertainment BTS Official Facebookより

死に目に立ち会えず、それでも気丈に振る舞って無事に公演を終えたテテのプロ意識に心が痛みます。

しかし、9月3日の公演で明らかに元気がないテテの姿に気がついたファンは、翌日4日にTwitterで「キム・テヒョンを元気にしよう」という呼びかけをしました。

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出典:©Big Hit Entertainment BTS Official Twitterより

その後開かれたペンサイン会では、お祖母様の体の状態が良くないと知ったファンがテテに「おばあさんが良くなるように祈っています」と声をかけると、急に泣き出してしまうという一幕もありました。

そのときには既に亡くなったことを知っていて、思わず涙してしまったのでしょう。。。

そして、2016年11月12日のコンサートにて本人の口から語られた話。

▶▶161112 BTS 3rd MUSTER

両親のように育ててくれた人で、やりたいことをやらせてくれた、食べたいものを食べさせてくれた、駄々をこねても聞き入れてくれた。

そして、本当に他の人にとっても僕にとっても記憶に残っている大切な人なんです。

僕にとっても大切で大切で…そんなおばあちゃんが亡くなったなんて、信じることが出来ませんでした。

ぼくたちがMusic Bankで1位を獲得したその日、おばあちゃんの49日でした。

おばあちゃんは生前から僕がテレビに出ているのを見たいと、たくさん見たいと話していて、おばあちゃんが見てる前で1位を取って報告したかったけど叶いませんでした。

それが、僕にとっては悔しいですが、大切なおばあちゃんはファンを沢山愛しなさいと言ってくれていました。

1位を取れたのも、ドームの舞台に立てたのも、今回の血・汗・涙での活動で目標に近づけたのも、全部全部アーミーの皆さんのおかげだと思います。

そして、おばあちゃんも空から僕達を応援してくれていると思います。

僕もそう信じて、これからも一生懸命活動していくので、僕の愛するアーミーの皆さんも僕にとって大切なおばあちゃんの存在をいつまでも覚えていてくれると嬉しいです。

ありがとうございます。

2016年11月12日 BTS 3rd muster ラストの挨拶より(意訳)

これを聞いていたメンバーのジョングクも大号泣。

これまで大切な人の死を知りそれでも気丈に振る舞い続けたテテが、同じく大切で愛するファンの前で、大粒の涙をこぼしながら悲しみの理由を打ち明けました。

テテ


出典:©Big Hit Entertainment BTS Official Facebookより

ファンもメンバーもその深い悲しみを抱きしめて、テテの背中を押したのです。

それからテテは空に向かって投げキッスをする様子が度々目撃されています。

きっとテテなりに悲しみを乗り越えて、大切なファンのために走り続けることを天国のお祖母様に誓えたのでしょう。

お祖母様は亡くなってしまいましたが、テテとお祖母様の大切な思い出はずっと彼の胸の中にあります。

そんなお祖母様とテテの素敵なエピソードでした。

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テテを強くする家族の存在

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