DIR EN GREY人気曲ランキング!【初期~中期編】10~6位
第10位「鼓動」
5thアルバム「Withering to death.」の最後に収録されている楽曲の「鼓動」。
ミュージックビデオは「朔-saku-」のストーリーの後日談となっています。
ライブで頻繁に演奏されることはありませんが、根強い人気を誇る一曲です。
第9位「Cage」
SM・虐待というテーマが描かれている、キャッチーなサウンドと退廃的な美しさを融合させたメジャー4thシングル。
“痛み”を表現するDir en greyを象徴するかのような、初期の代表曲ですね。
第8位「THE IIID EMPIRE」
2004年リリースの4thアルバム「VULGAR」収録曲。
高速ラップも登場するミクスチャー・ニューメタルサウンドでアプローチされ、リリースから現在まで、ライブ定番曲として長く演奏されている人気曲です。
第7位「羅刹国」
こちらもライブ定番ですね。
2ndアルバム「MACABRE」に収録されている「羅刹国」はライブを意識して制作された暴れナンバー!
長年演奏されライブアレンジやサウンド、歌い方も進化したこの曲の再構築バージョンは2011年リリースの8thアルバム「DUM SPIRO SPERO」Disc2に収録されています。
第6位「アクロの丘」
3枚同時リリースのメジャーデビューシングルの一つである「アクロの丘」。
演奏時間7分超の壮大なミディアムバラードで、リリース当時はライバル的存在であったバンド・PIERROTの楽曲「メギドの丘」に対抗(?)する楽曲として、「丘戦争」「丘対決」などという言葉と共にたびたび引き合いに出されていた楽曲でもあります。
今年の7月7日、8日に横浜アリーナにて行われたPIERROTとの対バンライブ「ANDROGYNOS」では久々に演奏され、ファンを大いに湧かせました。