DIR EN GREY人気曲ランキング!【後期~現在編】15~11位
ここからは6thアルバム「THE MARROW OF A BONE」~9thアルバム「ARCHE」、そして最新シングル「詩踏み」までの楽曲たちを【後期~現在】として人気曲ランキングをお届けしていきます。
第15位「Agitated Screams of Maggots」
2006年リリースの20thシングル「Agitated Screams of Maggots」はメロディアスなパートは一切登場しない、全編通してヘヴィに叫び散らすメタルアプローチなナンバー!
アニメーション作家の黒坂圭太さんが監督したアニメーションのミュージックビデオもかなり強烈な内容・・・!
後にも先にもこの曲を越える狂気は生まれないであろう、DIR EN GREY史上”最狂”の楽曲です。
第14位「GLASS SKIN」
22thシングル「GLASS SKIN」は美しくて儚いピアノのイントロから始まり、デスボイスやシャウトは一切使われない渾身のメロディアスバラード。
退廃的な情景が映し出されるようなサウンドに響くVo.京のハイトーンに引き込まれます。
第13位「鱗」
2014年発売の9thアルバム「ARCHE」収録の「鱗」はオペラのようなファルセットから幕を開けるゴシックな雰囲気の高速ナンバーで、これまでになかったような彼らの新境地が楽しめる一曲。
近年のライブでも定番となっている人気楽曲ですね。
第12位「CONCEIVED SORROW」
6thアルバム「THE MARROW OF A BONE」の幕開けを飾るナンバー。
アルバムの一曲というとアップテンポなものが多いイメージですが、この楽曲はとにかく重く、暗いサウンドと歌詞で終始展開されるバラード。
冷たく沈み込むような音色で「THE MARROW OF A BONE」の世界にぐっと引きずり込まれていきます。
第11位「VANITAS」
2011年発売の8thアルバム「DUM SPIRO SPERO」13曲目に収録されているバラード。
制作中に東日本大震災が発生し一時レコーディングを中断したというエピソードもあってか、あの時の”痛み”へ向けた鎮魂歌のような響きを感じる楽曲ですね。
バラードに定評のあるDIR EN GREYですが、この曲は近年のバラード曲の中でも特に人気が高いです。