ゲーム実況から生まれた「青木志貴」

出典:©MIKI Production Inc. 青木志貴(@eerie_eery)Twitterより
●青木志貴さんとゲームの出会い
生粋のコアゲーマーである青木志貴さんが、初めてゲームに触れたのは3歳ぐらいのころ。兄からの影響でゲームの世界にはまり込み、「スーパーマリオワールド」などスーパーファミコンのソフトでゲームキャリアをスタートさせます!
その後も、ニンテンドー64、ゲームキューブ、プレイステーションなど新しいハードが出るたびに購入し遊んでいたそうです。
もちろんその頃の青木さんにとって、ゲームは娯楽や趣味に過ぎませんでした。それがいつしか青木さんの立派な仕事として成立するようになるのですが、そのきっかけとなったのが「ゲーム実況」でした。

出典:©MIKI Production Inc. 青木志貴(@eerie_eery)Twitterより
●青木志貴さんと「ゲーム実況」
芝居や歌の仕事がしたくて15歳の時に上京してきた青木さん。しかし20歳になっても仕事には恵まれず、生活も厳しいので養成所にも通えない……様々なことで思い悩む日々が続いていたそうです。
そんな時、何の気もなく始めたのが「ゲーム実況」。「ゲーム実況で有名になろう」などの気持ちはなく、ただ単純に「面白そう」という理由で始めたそうです。
しかし、青木さんはゲーム実況の楽しさにすっかりハマってしまい、おまけに見てくれるファンもどんどん増えていきました。ちなみに公式プロフィールにもある「魔王」というニックネームは、ニコニコ生放送でモンハンの縛りプレイやコスプレ放送などをしていた時のハンドルネームです。
そしていつしか、ニコニコ生放送での公式放送にゲームプレーヤーとして呼ばれるようになりました。さらにはリスナーから教えてもらった「ファミ通三代目ゲーマーズエンジェル」のオーディションを受け、なんと見事合格。ゲームが趣味から仕事に変わった瞬間でした。

出典:©MIKI Production Inc. 青木志貴(@eerie_eery)Twitterより
●青木志貴さんと「ファイナルファンタジー」(FF)
青木志貴さんと言えば「FF14ガチ勢」であることでも知られています。暗黒騎士やナイトを駆使して、最難関コンテンツである「大迷宮バハムート」や「機工城アレキサンダー零式」を踏破してしまう正真正銘の実力者です。
青木さんのコスプレイヤーとしての知名度を高めたのもファイナルファンタジーの人気キャラクター。ピンク髪が特徴的なFF13の主人公ライトニングです!あまりに完成度の高いコスプレに、ネットでも話題騒然となりました。

出典:©MIKI Production Inc. 青木志貴(@eerie_eery)Twitterより
●おばあちゃんになっても……熱いゲーム愛
ニコ生は現在ほとんど放送していませんが、動画配信サイト「twitch」の公式チャンネル「Shiki Aoki official channel」にて様々なゲーム実況を行っています。雑談のような配信もあるので、青木さんの素顔を覗いてみたい人はぜひ視聴してみてください!
「おばあちゃんになってもゲームができたらすてき」と語るほどのガチゲーマーとして、今後もずっとずっと長生きして欲しいですね!