実はかなり仲良し?茅野愛衣と松岡禎丞の面白エピソード!

二人は同じところを辿ってきたから仲がいい


茅野愛衣 松岡禎丞
<出典:prcm.jp>


二人の初めての共演は『神様のメモ帳』によるものです。この時、高校生で主演をしていた小倉唯さんのしっかりした対応とは対照的に、松岡禎丞さんのしどろもどろの対応が、どうやら茅野愛衣さんにとっては放っておけなかったようです。

その後、ふたりの共演はいくつか続き、2011年の声優アワードで、お互いにそれぞれ新人男優賞新人女優賞を取りました。その後も共演を果たしていき、とあるラジオ内で松岡さんが「唯一友達と呼べる女性」として茅野さんの名をあげるほどに。茅野さんもまた、「一緒に飲みたい」という仲にまで深まったのです。

二人は、同じ道を辿ってきたから、互いのことを信頼できるような仲になったんですね。



間接キスで盛り上がる松岡さんの面白話




松岡禎丞 茅野愛衣
<出典:www.koepota.jp>


ここからは、二人の面白くて仲のいいエピソードをお話しましょう。まず、ノーゲーム・ノーライフのラジオ番組、ノーラジオ・ノーライフの一場面。松岡さんが間違えて異性の先輩のお酒を飲んでしまった場合に、どう対処するかというお話です。

松岡「この一杯がたまりまへんわー」
茅野「つぐちゃんお酒大好きなんだね」
松岡「あいちゃんほどでは無いですけどね!」
松岡「いやいやいや、そんなことないですよー、とりあえず、かんぱーい・・・あっ」
茅野「で、話なんだっけ?」
松岡「あっ、あ、えっと言いにくいんですけど」
茅野「うん」
松岡「えっと、ビールに口をつけてしまいました
茅野「(笑)」
松岡「なので、すぐにきますので(新しいビール)、これは避けていただくんで」
茅野「(笑)でも勿体無いじゃん」
松岡「勿体無いですけどね。いっ、い、一応あの、こっち側から飲みました、僕。だからといって、飲めとは言ってるわけではないですよ」
茅野「(笑)」


どうです?微笑ましいですよね。実際こんなことされたら、ちょっと気にしすぎじゃないかな、と思ってしまうけど、お互いわかり合えているから笑いに変わるんですね。

お母さんみたいな茅野さんのお話


茅野愛衣 松岡禎丞
<出典:www.youtube.com>




これは初共演の神様のメモ帳でのラジオで、小倉唯さんと松岡さんがイベントの舞台の裏側について話しているときのことです。

松岡「茅野さんが、待合室にいたとき、買ったけど食べれないからって、皆でのど飴食べたじゃないですか」
小倉「食べましたー」
松岡「なんか妙な味がする」
小倉「すごかったですよね」
松岡「あの時、口に含んだが最後で、祭壇上に上がる寸前までそれを舐めてたんですよ」
小倉「ふふふ」
松岡「それで・・・って祭壇じゃない、舞台舞台、舞台!なんだ祭壇って、お祭りじゃないんだから!」
小倉「(笑)」
松岡「ぶ、舞台に上がるときにですね、小倉さんが呼ばれるまで僕ずっと舐めてて」
小倉「知ってますー」
松岡「それで後ろで茅野さんが『松岡くん松岡くん、それペッしな!』って『お、俺は子供じゃない!』って言いながらガリガリガリガリ噛みながら舞台に上がりましたよ」

ペッ、っていう言葉がいいですよね。まるで子供を相手しているみたいです。最初の頃は、やはり子供っぽく見てたんでしょう。今ではちゃんとした友人になっているのも感慨深いですね。



これから声優界を引っ張っていく二人


松岡禎丞 茅野愛衣
<出典:www.koepota.jp>


二人の楽しいエピソードは沢山あります。また、それが影響してから二人を共演させたいアニメもあるのだとか。これからこの二人は声優界を引っ張っていく存在なので、さらに仲が良くなると楽しみになりますね。

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