第5位 RAY

24作目のシングル曲KISS KISS KISSの初回限定盤2の2曲目に収録されているRAY
こんな曲を歌えるのはジャニーズのなかでもKAT-TUNだけ。
コンサートでも、いい位置にセットリストが組まれていたから、ファンにとっても印象深い曲になっていると思います。
ザ・KAT-TUN!!!ってかんじの曲でライブ演出もむちゃくちゃかっこよく、とにかくかっこいいです!
第4位 MOON

4枚目のアルバムBreak the Records -by you & for you-のボーナストラックMOON
ボーナストラックにして6人時代の代表曲とも言える人気を誇る和風ロックな曲です!
三味線の音色がかっこよく癖になります!
第3位 NEVER AGAIN

デビューアルバムBest of KAT-TUNに収録されているNEVER AGAIN
ジュニア時代の曲だけど、ジュニア時代にこのクオリティの楽曲を歌って踊ってたKAT-TUNはすごいです!
KAT-TUNが今に繋がるジュニア人気の先駆け的存在だったのも納得できます。
当時の少年倶楽部やライブ映像を見ると、いかにKAT-TUNが才能に満ちあふれている人材だったかがよくわかります。
デビュー前にも関わらず持ち曲があるなんて、今でこそ当たり前のことかもしれませんが、最初はKAT-TUN!
まさにジャニーズに革命をもたらしたグループです。
第2位 Will be all right

デビューシングルReal Faceの通常盤の3曲目、Will be all right!
KAT-TUN6人時代に赤西仁くんが主となってKAT-TUN全員で作詞をした唯一の曲Will be all right!
ほんとうにたくさんの想いが込められている曲。
本当にどこをとってもいい歌詞しかない。
この曲を嫌いな人なんていないと断言できるほどのKAT-TUNの名曲!
デビュー前のグラチャンバレーで使用されていましたが、シングル化されることはなくカップリング曲として収録されました!
まだ若かりし頃のキラキラした瞳のメンバーが歌うこの楽曲は思わず涙が出てしまいそうになります。
もともとJr.時代からグループが結成されていて、今でこそジャニーズJr.が大人気ですが、その火付け役とも言えるのがKAT-TUNでした。
今だからこそ噛みしめて聴きたい、これからのKAT-TUNを応援するような楽曲ですね。
第1位 ハルカナ約束

デビュー前に作られてライブでもずっと歌い続けてきたKAT-TUNの代表作ともいえる一曲!
【またここに帰ってくる約束】という意味を込めてライブではアンコールで歌われることが多く、「Best of KAT-TUN」のアルバムに入れる曲を決める時に全員一致でこの曲が選ばれました。
6人時代の曲も5人時代の曲も、変わらずにずっと大切に歌い続けるのは、
KAT-TUNのメンバーがそうした嬉しいことも悲しいことも思い出ぜんぶぜんぶをひっくるめて、
「今のKAT-TUNなんだ」という強い思いがあるからだと思います。
KAT-TUNはアルバムのみに収録された曲やオラオラしたかんじのシングル表題曲のカップリングに、隠れた名曲があることが多い!
KAT-TUNらしいロックなかっこいい曲ももちろんおすすめですが、さわやかな曲からバラードまで。
こんなに幅の広い楽曲をこなせるのはジャニーズの数あるグループの中でも、そう多くはないと思います。
そして、そういう曲は決まって歌詞がいい・・・。
2016年3月22日にリリースした「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST“10Ks!”」は、KAT-TUNデビュー10周年のメモリアルアルバムで、Disc3には今回紹介した楽曲も含むファン投票によってリクエストの多かった楽曲15曲が収録されました。
今からKAT-TUNを好きになるのは遅いかなと思ってる人はほんとうに全然そんなことないから、このアルバムを聴けば大丈夫です!

これを聴いてKAT-TUNの魅力にどっぷりはまっちゃいましょう!