煌羽レオさんの舞台姿から見えてくる、かつてのスターの面影
煌羽レオさんのはクールでスタイリッシュな舞台姿は、元雪組トップスターの水夏希さんを彷彿とさせるものがあります。特に横顔が似ている!?と思うのは筆者だけでしょうか。
それもそのはず、煌羽レオさんが雪組に配属された当時のトップスターは水夏希さんでした。
知らず知らずのうちにその面影を追っているのかもしれませんね。
ファンの方の間で、煌羽レオさんとの絆を感じさせると話題となっているのは、未涼亜希さん。
煌羽レオさん。
カリ様を観ると必ず思い出す方がいます。
元雪組の”まっつさん”こと未涼亜希さん。
目線の使い方とか、佇まい、
クールに見えて内に秘めた暑苦しさとか
すごく似てる気がして。
卒業された方のDNAが受け継がれて行くの
宝塚の良いところだと思います。— ANNA (@annana8282) April 25, 2017
【ドンジュアン6/24】がおり凄い。元々上手いけどこんな怪演技を宝塚の舞台で観ることができるなんて。特殊メイクが異質ではなく、演出城普通に入って行けたのには驚き‼️
煌羽レオ。ちょっと未涼亜希に面影あり。誘惑する娘役も演じてたけど、こんなにくびれ美人だったのね‼️でも足首は残念
— Ei-Ei-Oh~! (@ei_ei_oh___) June 24, 2016
目線の使い方や佇まいなどに共通するものがある!と感じている方も多いようです。
脈々と受け継がれる雪組魂。
もちろん煌羽レオさんだけではありませんが、各演者たちが先輩を尊敬し、後輩へ様々なことを教えていくことで、魅力を引き継いでいるのでしょう。
煌羽レオの魅力の真髄に迫ってみよう
前述しましたが、今回の「幕末太陽傳」で演じていた志道聞多は長州藩士のなかで高杉晋作に次ぐリーダー格、若手男役を引っ張っている頼もしい存在でした。
筆者が観ていて感じたその魅力は「声」ではないでしょうか。

出典:©宝塚歌劇団youtube「雪組公演『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)』『Dramatic “S”!』初日舞台映像 (ロング)」より
男役としては少し甲高い声でよく通り、ピシッと場を引き締めていました。
高めの声は男役向きではないのかもしれませんが、きちんと男役として存在していました。
ショーでもソロを歌われていましたが、他の若手男役に比べてやはり一日の長を感じる歌声でした。
ダンスシーンでも重要なポジションで、スマートな踊りで魅了していました。
よく通る声と全てにおいて安定した実力こそが、煌羽レオさんの魅力ではないでしょうか。
次の観劇で注目してほしい、煌羽レオさん!

出典:©宝塚歌劇団 ©宝塚クリエイティブアーツ タカラヅカ・スカイ・ステージ「すみれの国の華麗なる食卓#8」より
雪組を支える一人として活躍してきた煌羽レオさん。
スター揃いの雪組、しっかりと自分らしく輝いています。ぜひぜひ、ぜひ注目してくださいね!
著者:すみれ文案
※記事初出時に、本文中に誤りがありました。正しくは95期ではなく94期となります。訂正してお詫びいたします。