慣れてきたら更なるオリジナルサイリウムにこだわってみよう
コピー用紙でのオリジナルサイリウム作りに慣れてきたら、更に細部までこだわったサイリウムを目指してみましょう。準備するものは、OHPシートと呼ばれる透明なシートです。
OHPシートはネット通販などで簡単に手に入れることが可能ですが、インクジェットプリンタ用、手書き用など用途が細かく指定されているので、自分の制作環境に一致したものを選ぶ必要があります。

準備ができたら、コピー用紙の時と同じように、デザインを検討します。OHPシートは一般のコピー用紙とは全く違ったものですので、必ずシートに適したプリンターの設定を行わなければなりません。
この時、OHPシートには文字やデザインだけを印刷し、カラーセロハンなどを挟んでライトの色を調整することもおすすめです。カラーセロハンは薄いのでずれやすいという問題がありますが、OHPシートにセロハンテープなどで端を止めることで安定させられます。
光らせた時に薄いと感じる場合は、同じデザインを複数枚に印刷しOHPシートを重ね合わせることで濃くします。慣れるまでは印刷加工が難しいですが、コピー用紙よりも発色の美しいサイリウムを作ることができるのでおすすめです。
オリジナルサイリウムをライブに持ち込む時はルールを守って
オリジナルサイリウム作りは簡単ですし、とてもおすすめです。
しかし最近のライブでは、持ち込めるサイリウムの種類が限定されていることや、改造が禁止されていることも増えてきています。アイドルファンとして、必ずライブの規則を確認し、迷惑行為をしないように徹底しましょう!