■すでに終了した宝塚大劇場の新人公演、評価が気になるところです!
優波・城妃組は、もともと芝居上手な優波さんに、安定した実力を誇る城妃さんのコンビ。
優波ビルは、一人でいる時よりも城妃サリーと一緒の方が相乗効果で実力を発揮できたとの評判でした。
綺城さんは、背が高く端正な顔立ち。ビルは本来であれば貴族という役柄ですから、ピッタリ当てはまり、適役とも言えます。相手役の音さんは、歌唱力が抜群。可愛らしいカップルとの評価が高かったですね。
■次は東京大劇場!幕の交換です!!

「マイ・フェア・レディ」の男性版とも言われる「ME AND MY GIRL」。
場面が替わる毎に洗練されていく役作りが難しいといわれる作品です。
東京公演ではいよいよ逆バージョンに挑戦となる新人公演!
皆さん、応援して下さいね。
著者:なむちょび
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