美園さんは、そんな頭の回転を活かしたコミカルな役柄にも定評があります。
2015年「A-EN(エイエン)ARI VERSION」のサンドリーヌ役や「All for One」の新人公演、マリア・テレサ役ではコメディエンヌっぷりを発揮。
【月組新公】美園さくらをマリアテレサにキャスティングした人誰www 天才かwww もうあの可愛いのにおバカで世間知らずで強情な役させたら右に出る者いないよさくさく〜〜!← 可愛すぎるしめっちゃ面白いもう大好きwww
— ゆゆ (@yucoccoxo) August 1, 2017
美園さくら嬢はどこまでいくんだろう!訛りを表現しても聞き取りやすいし、突き抜けた役作りでキッチリ場を締めていた。彼女も間がいい人だと思う。
— tanikoromochi (@tanikoromochi) August 1, 2017
華があって、押し出しが強いのに上品さを忘れないのが美園さくらさんのすごいところ。
もちろん、歌の上手さはピカイチ。若手娘役のなかでもトップレベルです。
ただのふわふわした娘役さんではないところに謎の中毒性が生まれるのかもしれませんね!
トップ娘役候補生・美園さくらから目が離せない!
首席入団者はトップになれない…なんていうジンクスがありましたが、最近では花組トップ娘役である仙名彩世さんが打ち破ってくれましたし、美園さんは向かうところ敵なし!という感じでしょうか。
停滞期を脱出し、勢いが止まらない美園さくらさん。今後が楽しみです。
実力や美貌だけではなく、タイミングも重要だと言われている宝塚の娘役人事。
美園さくらさんらしい大輪の花を咲かせてくれるのも、もう間近なのではないでしょうか。
著者:nanami